みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

中区長者町の「華隆餐館」で四川チャーハンの持ち帰り

このブログの読者諸氏に対しては、最早もう多くを語る必要はないかと思われますが、長者町鎌倉街道沿いにおいて辛味フリークたちを惹きつけてやまない四川料理で有名な華隆餐館さんです。

最近、多くの期待を込めて堂々のリニューアルオープンです。

まぁ、その今までの詳細は過去記事を参照していただくとして。

 

f:id:yokohamamiuken:20200919232307j:image

 

今回は「四川炒飯」(850円)のテイクアウト。

この日は夕ご飯は食べた後だったので、翌日の朝食として持ち帰る事にしました。

朝っぱらから四川炒飯かよ・・・そんなんだから痩せないんだよな!!

今のところ、限られた数の麺類だけで営業再開かと思いきや、あの名物店長に言ってみれば意外と融通がきいたりもします。

日本のマニュアル一辺倒の「はみれす」とは違うな!!

 

f:id:yokohamamiuken:20200919232314j:image

 

まぁ、この日は夕飯は食べたからね。

でも、せっかくなら熱々で一口味見してみたいよね。

っと思ってガサガサ開けてみると、ニオイを嗅ぎつけた細君から嵐のようにスプーンが伸びてくるから笑える。

 

f:id:yokohamamiuken:20200919232318j:image

 

具材は主に肉、卵、グリンピース。

他にも色々入っているかも知れませんが、よく分かりませんでした。

パラパラに炒まった炒飯は、食べるごとにスパイシーさが鼻を抜けていきます。

それでも、個人的に華隆餐館の黄金期と考えている2008年とかに比べると、だいぶ大人しくなったと思います。

あの頃の四川炒飯は、ひき肉とごはんが同じ量くらい入っていた気がします。

 

f:id:yokohamamiuken:20200919232327j:image

さて、あの名物店長がみうけんの事を覚えてくれていました。感激だね!!

もしかしたら、と思っていた仲良しの姐2人組は、やっぱり店長の娘さんらしい。1人目はもうアノ有名な大学を出て、2人目はソノ有名な大学に通っているんだとか。

そうか・・・昔ジャイアントカプリコ買ってってあげた、あの小さかった子らがもうこんなに大きく。

 

あのころ、チョコをくれた痩せたお兄さんはもうすっかり横に成長し、むさいオッサンとなってしまってみる影もないけれど、10年ひと昔だなぁ、と目を細めながら炒飯を食べ続け、気がついたら朝飯のぶんは一口も残っていなかったのでした。

 

御造作!!!

 

↓↓↓食べログもごひいきに願います↓↓↓

華隆餐館四川料理 / 伊勢佐木長者町駅関内駅日ノ出町駅
テイクアウト総合点★★★★ 4.5