みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

②歴史と民話とツーリング-横浜市鶴見区

災厄におののく人たちを慰めたか 生麦の子育て地蔵尊(横浜市鶴見区)

横浜市鶴見区の生麦あたりを原付で散策していて、子育て地蔵尊なるものを見つけたので参拝してまいりました。 はて、こんな住宅密集地にもお地蔵様がおられるのだなと思って調べてみたら、すぐ脇の浄土宗寺院である入蔵山 究竟院 慶岸寺で管理されているよう…

鶴見川水難者供養塔と 失われた灯籠流し(横浜市鶴見区)

横浜市の中を流れる川でも最も川幅が広いのが、一級河川の鶴見川である。 その源は町田市小山田町の多摩丘陵に始まり、横浜市鶴見区の河口まで全長42.5キロの長さを誇る。 この鶴見川は、現代でこそ流れもゆるやかで、陽光降り注ぐうららかな春の日とも…

数多くの轢死者を祀った 踏切脇の花月地蔵尊(横浜市鶴見区)

JR鶴見線の国道駅と、京急線の花月園駅に挟まれたあたりは、閑静な住宅街を線路が横切るところで、JRや京急、貨物線などが入り乱れるようにして走っている。 そんな住宅街の一角、線路脇にひっそりと隠れるようにして建つのが、この鉄道の街ならではの由…