みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。

鶴屋町の「鶴廣」でワンタンメン

沢渡中央公園近くの環一沿いにあるお店。

完全ノーマークでしたが、バスの中から見かけて、その外見の良さに気になっていたお店です。

 

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店内はカウンター×4、4人がけ×4という構成。

まぁメニューはいろいろあるけれど、今回もおきまりの「ワンタンメン」(700円)にしましょうか。

 

注文して5分くらい。アッツアツで着丼です!

 

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これこれ、こういう昔ながらのワンタンメンを求めてました。ナルトなんて浮いちゃってさ。

 

まずはスープから。

ダシがしみじみ効いていて、口の中にじんわりと旨味が広がるスープです。

しょうがが効いており、クリアな外観の中にキリッとした香りがたまらないですね。

 

麺はストレート中細。

シコシコな茹で加減がなかなか。スープとの絡みも良いですよ。


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ワンタンは、しっかり7個入っています。

親指爪ぐらいの具材ですが、何気に存在感あるなあ。

歯ごたえがしっかりしつつも、ピロピロで美味しい皮がたまりません。やはりワンタンは皮が命です。


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他には、青菜・シナチク・なると・チャーシュー。

チャーシューはロース。小さめ薄めで満足感はあまりないです。下味もほんわか。

その分、ワンタンで満足感ありますけれどね。

 

横のお兄さんが食べていたレバニラも美味しそうでした。

次回はレバニラを食べに来たいと思います。

 

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鶴廣中華料理 / 横浜駅三ツ沢下町駅反町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4