みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。

伊勢佐木長者町の「王記」で牛肉の激辛煮

 


こちらは、横浜で有名な恰幅の良いグルメブログで拝見して気になっていたお店です。

前々から顔なじみにはなっており、うちの子供たちも大好きなお店ですね。


立地的には横浜の下町、伊勢佐木長者町駅から歩いて5分くらいの所です。

隣もラーメン屋さんとはチャレンジャーな場所に出店したもんです。


見た感じは普通の中華屋なんですね。

店内はカウンター×4、4人がけ×4というシンプルな構成。カウンターに座ると厨房での作業がよく見えてみうけん的には楽しいですな^^


注文はもちろん、ずっと前から決めていた「牛肉麺」(780円)でお願いしま~す^^

この麺は本来はピリ辛パクチーも入りますが、子供仕様にしてもらっています。

さて、注文して早速作ってもらった牛肉麺であります。

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大量生産の麺ではなく、注文の都度ビタンビタンと麺を手打ちしてくれるのは贅沢なもんですよ。

手打ちで手際よく仕上げられた麺は丸い断面でスパゲティのよう。

モチモチしつつも、時折パスタのような食感だし太かったり細かったりいろいろな太さがあるので、茹で加減も様々で機械製麺にはなかなかない味わいですよ。

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スープは薬膳感あふれるもので、いろんな漢方薬が仕込まれているのが分かります。

具入りラー油が、よい感じにアクセントになっています。

 

具材は、いちょう切りの大根、人参。

柔らかく煮込まれた牛肉は一口大の大きさで食べやすい。

こちらも八角かなにかの香りがして香ばしいですね!!

パクチーは、好きな方なら絶対に入れるべきです。

 

手打ちラーメンは子供用なので、みうけんは「牛肉の激辛煮」(890円)にしました。

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四川料理の「水煮牛肉」というものです。

柔らかな牛肉(モツが多い)とたくさんの野菜を、たっぷりの唐辛子で煮たスープ料理。

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本来は麺は入りませんが、前回みうけんが「これ、麺入れたらうまいですよ!麺いれて欲しいな!」なんて無理難題言ったら、春雨が入るようになりました。

こんな邪道ですいません。

激辛とはあるけれど、案外スルスル食べられちゃう辛さですよ。

 

こちらのコックさんはウイグル族でしょうか?

黙々と真面目に作業されており、「舌の上で味じ 丁寧に作る」のキャッチフレーズは伊達じゃない。

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そんな愛情込めて作られた牛肉麺は、体に優しくコクもしっかりで。

蘭州という、中国でも西域のイスラム教徒が多い地域の名物料理なので、戒律にのっとり豚は一切使われていないというのも好感もてます・・・なんて思ってたらメニューにコソッと黒豚餃子とかあってツッコみたくなるなる。


他にも楽しげなメニューがたくさんあるようで、また行きつけが増えてしまいました(´Д` )

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中国蘭州牛肉拉麺 王記中華料理 / 伊勢佐木長者町駅阪東橋駅日ノ出町駅
昼総合点★★★★ 4.0