みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

南区三春台の「末廣」でワンタンメン

前里町のあたりから旧坂を登り、新坂とつながる近くに昔からある街中華のお店。

いつからあるんだかよく覚えてませんが、もう20年はあるのかな?

昔は第二末広って名前でしたね。

この度、久々にここを通ったらまだやっていたので懐かしくなって滑り込んでみました。

 

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ここには、確か食べログはおろかインターネットがまだ一般的でなかったころに北記憶があるな。

店内は 4人がけテーブル3卓というこぢんまりとしたものです。

 

メニューを見ても中華そば、きそば、ごはんもの、一品料理、スープなど幅広いラインナップと、昼から夜の通し営業で使い勝手が良いお店だなぁと思いますよ。


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さて、今回の注文は「ワンタンメン」(550円)です。

550円とは安いなぁ!!

注文して10分ほどで着丼です。

なんと、ひじきとおしんこ付き!!

そして、麺もスープもまったく見えなくなるまでに敷き詰められたワンタンが圧巻です。

 

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まずはスープから。

しっかりとしたコクを感じながらあっさりとした醤油味で、特筆すべきはないが安心の味ですね。

これぞいつ食べても美味しく、誰が食べても違和感のないザ・ラーメンといった感じのスープです。


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麺は中細の麺で、わずかに縮れていますね。

シコシコなゆで加減で量もたっぷりあって食べごたえは充分だし、このスープにもよくマッチしていますよ。

 

ワンタンも頂きましょうか^^

しっかし、ずいぶんたくさんあるなぁ!!

10枚くらいあんじゃないのかい??

アンは小さくて豚肉が中心。

皮はつるつるで、ズズッとすすれば皮をたっぷり楽しむことができる、ワンタンらしいワンタンです。


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他の具材はシナチク、ナルト、ワカメ。

シナチクは少し塩気が強いな!!

チャーシューは小さめながら、肉の旨味がしっかりしており赤身肉の食感もミッシリしていて食べごたえがあります。

 

あとは、ひじきとお漬け物。

これで550円ですからね!!

恐ろしくコスパが良いと思います。

 

このお店は20年ほど前に感じたように、やはり名店だったんだなぁと思います。

坂をだいぶ上るので場所はシブいですが、また機会があればごはんものや生そばも試してみたいなぁと思いつつ、たくあんをかじったのでした。

 

備忘録としてメニュー写真をあげておきます。

 

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再訪希望値:★★☆ 機会があれば

 

↓↓↓食べログもごひいきに願います↓↓↓

末廣中華料理 / 南太田駅黄金町駅吉野町駅
昼総合点★★★★ 4.0