みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

中区錦町マリンハイツの「百鶴楼」でいろいろ

今回も定例会にお呼ばれしてやって来ました。

ハマの秘境マリンハイツの洞窟の奥でラスボスよろしく鎮座ましまし、客に容赦なく大盛リーの洗礼をぶつけ続ける、その名も百鶴楼です。

 

いちおう台湾料理のお店と銘打ってはいますが、最近は上海だの香港だのもメニュー名に並べるようになってきて、常に変化し続けるお店ですね。

 

今日もいつものおトーさん、おカーさん、アニメ声の娘さんが笑顔でアラー、イラッシャイ!! キョウハヤスミー?と、いつもの挨拶をしてくれます。

 

さてさて、今回の第一弾メニューは「ゴーヤチャンプル」(1210円)。

のっけから台湾を逸脱しましたね。

 

そして、何。この中途半端な値段は。

しっかし、これがうめぇな!!

 

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適度な塩気、爽やかなゴーヤ、たっぷりの肉と卵。

そして、唐揚げにも使われてるフシギなネギ。

 

そして、ちょいっと乗った唐辛子。

この組み合わせが最高すぎて、一同大絶賛です。

 

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次に注文したのは、「イカフライ」(550円)と「イカリング」(550円)です。

どちらも、1人で昼飯を食いに来たら絶対に注文しないやつ。

 

イカフライは、まぁ普通にイカフライ。柔らかくて食べやすいですね。

どちらかというと、イカリングの方が好みですねぇ。

輪切りのイカのにパン粉をつけた「フライ」ではなく、この百鶴楼名物の鶏唐揚げの味付け・衣付け・ネギ添えがなされたもの。

 

百鶴楼の唐揚げを食べたことがある方は、それだけでこのイカリングがどれだけ美味しいか想像できてしまうはず!!

 

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以前から気になっていたのが、「特別紹介 豚肉刀削麺」(935円)です。

まぁ刀削麺は既製品ですよね。

 

カルディや令和商店で売られているアレです。

スープのベースはよく分からないながらも、既製品とはいえモチモチな麺によくからむなぁ。

 

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青梗菜もさることながら、柔らかでホロホロなるバラ肉がゴロゴロと入っています。

量もしっかりで、相当に食べ応えがあります。

これはいいなぁ!!

 

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忘れちゃいけない「唐揚げ単品」(1000円)。

このお店に来て、この唐揚げを食べないのは本当に惜しいことです。

マンガが載っていない少年ジャンプのようなものです。

 

カリッカリでサックサクな衣は味付けがガッシリ。

塩、胡椒だけに飽きたらない課長さんがガンガンに振り掛けられ、さらに揚げネギがこれでもかと載せられているんだから、たまりません。

 

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「特別紹介 台湾大根餅」(550円)は、同志のアツいリクエスト。

前回食べた時には、卵で包まれてはいませんでした。今回はドップリと卵に包まれて、まるで巨大なオムレツのよう!!

 

看板娘が「味チュイテルカラ、ソノママ食べテー」といいますが、ほんのりと優しい味です。

まるで巨大な葛餅のようで、しかして絶妙なホクホク加減の逸品。

 

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「炒米粉」(焼きビーフン:880円)です。

このお店で焼きビーフンは初めて食べましたが、めっちゃくちゃうまいな!!

ニンニクの香りがツーンと効いて、ジャキジャキな野菜と醤油味の効いたビーフンが良い組み合わせですね。ビーフンの食感も適度にコシがあって良い感じです。

 

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「台湾塩味炒飯」(990円)は最近出てきた新メニュー。

基本の具材のほかに海老やピーマン、台湾腸詰などが入った豪華な炒飯。

味付けはほんのり優しい基本の炒飯です。

ピーマンがジャッキジャキ!!

 

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次は、ずっと気になっていた謎のメニュー。

「台湾オグェクロイモ肉そぼろ」(880円)です。

だってさ、本当にメニューにそう書いてあるんだもの。

しかも、微妙にお高い。定食とかとほぼ同じ値段です。

 

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出てきたのはこちら。

なんだろうねコレは?

 

コロッケのような・・・。

コロッケの具材をこねてまるめたものに、衣を付けたり揚げたりしないでフライパンで炒め焼きしたような感じでした。

 

こちらも優しい味付けで、醤油をかけて頂きました。

量はけっこうあって食べ応えは充分!!

 
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「台湾腸詰め」(660円)はネギの薄切りと、生のニンニクが添えられてきます。

ギュッムギュムな食感にほとばしる肉の旨みと塩気よ!!

 

最初は生ニンニクかよ!! とか言っていたけど、これが革命的に合うのです。

お酒が出てこないのが本当に悲しいな。

もうノンアルビールでもいいや!! と娘さんノンアルビールをお願いしたら、

 

「ニンキナイカラ オイテナイ」

 

なんと無慈悲な!!

 

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同時に頼んだ「豚一口カツ」(550円)もやってきました。

これは肉のHナマサとかG務スーパーで慣れ親しんだ冷凍の味です。

パパの手作りだったらごめんね!!

でも、これは一回でいいかな。

 

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 今回も、皆でいろいろ頂いた百鶴楼での定例会。

 今日もお父さんもお母さんも娘さんもニコやかで、味も雰囲気もコスパも最高なお時間を堪能することができたのでした。

 

さぁ、次回は何を食べようか。

一同、次回への期待に胸を躍らせながら、ニッカニカの3人に挨拶をして店をあとにしたのでした。

 

 

再訪希望値:★★★ 是非とも行きたい

 

 

 

 

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★☆食べログもごひいきに願います☆★

百鶴楼中華料理 / 山手駅元町・中華街駅
夜総合点★★★★ 4.0