みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

【中国産】顺留汤 刀削麺(カルディコーヒーファーム)

久々に「世界の食品」シリーズですね。

今回は中国産の「顺留汤 刀削麺」。

300円前後だったかな?? ちょっと詳しいお値段は失念です。

 

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カルディコーヒーファーム刀削麺で検索すると、「台湾汁なし刀削麺」は検索にひっかかりますが、こちらの刀削麺は誰も紹介していないんです。

中国産だからみんな買わないのかな? 

まぁ、刀削麺は中国の中でも北京の西側に位置する山西省の郷土料理ですからね。

中国産ってことは本場の味なんだよ、きっと!!

 

この刀削麺は乾麺なので保存もきくとあって、輸出仕様なのかいろんな言語で刀削麺と書かれてます。

 

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裏面には、何やらうんちくが。

「おいしい麺の良し悪しを判断するには麺とスープの完璧な組み合わせになります」。

 

うん、わかる、わかるよ。

異論はない!!

しかし、スープは残しましょう。

健康のために。愛のために!!

 

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原材料名は小麦粉、食塩のみというのが潔い。

量は500グラムと、けっこうな量があります。これで日本人が食べるなら5人分くらいはとれそうですね。

 

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さっそく、茹でます。

この日は7分ほど茹でたつもりでいましたが、ちょっと同時進行していた料理の手際の悪さからもう少し長めに茹でてしまったのかな。

 

それでも麺の中心はしっかりとコシがあり、周りはピロピロした刀削麺の独特の食感が楽しめますね!!


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この日は、ナナナント水煮牛肉のスープに入れて頂きました。

水煮牛肉はもちろん、みうけん家御用達の「好人家 水煮肉片調料」を使って作りました。

パクチーたっぷり!!

 

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水煮牛肉は、そのままで食べるとかなり辛くて、鮮烈な麻辣にヒィヒィ言えて、スープが目にでも飛ぼうもんなら「うそっ!!」と叫びたくなるくらいカラウマな料理ですが、こうして麺をブチ込んで食べるとだいぶ辛さは和らぎます。

 

いや、細君はそれでもヒィヒィゼィゼィ言ってたんだけどさ。

みうけん的にはふつうに、ちょいピリ辛くらいな味わいでした。

 

しかし、この刀削麺ってやつは、やはり麻辣なスープには相性がバッチリ!!

 

安いからたくさん食べられるし、熱くて脂っこくて辛い水煮牛肉を、かなりマイルドにしてくれちゃうもんだから、ついつい食べ過ぎてしまいます。

 

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この刀削麺は、なにしろ乾麺だからその手軽さ、そして保存性が良い。

そして、なによりもこのプリプリピロッピロプッルップルンな麺が、自宅で手軽に味わえるのが良い!!

 

お値段もそんなに高くはないなと思うし、きっと横浜橋あたりの中華食材店で買えばもっと安いのかもだけれど、次回カルディに行った際はぜひともリピートすべき逸品だなぁと思いました。