みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

【日本製】海南鳥飯のもと(カルディコーヒーファーム)

こないだ、カルディマニアの崔くんが面白いものを買ってきました。

カルディコーヒーファームの「海南鶏飯のもと」です。

値段はいくらだったか聞くの忘れましたが、そんな高いもんじゃないと思います。

 

ちなみに、この商品の製造者は日本食研株式会社、販売者は株式会社キャメル珈琲ということで、完全に日本製の商品です。

 

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海南鶏飯(ハイナンジーファン)は、タイで言うところのカオマンガイ

自宅でも「もと」を使わずに作ったりもしますが、たまにはこういうのを使ってみるのも良いでしょう、と言うことで横浜橋商店街に原付を走らせて鶏肉やパクチーを購入してまいりました。

 

材料を揃え、さっそく封を開けてみます。

中には炊き込みタレが1袋と、甘辛い醤油ベースのかけだれ黒、生姜を効かせたシンガポールチリソースのかけだれ赤が入っています。

これでお米2合分、3〜4人前の海南鶏飯ができるそうです。

 

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お米を2合用意し、いつも通りの規定量の水かげんにする。

これに炊き込みタレを入れて混ぜ、生のモモ肉を2枚乗せました。

レシピでは1枚となっていますが、3〜4人前でモモ1枚は少ないよねと勝手に増量です。

 

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あとは普通に炊飯。

ちなみに、この時に使ったお米はタイ産のジャスミンライスなのですごく良い香り!!

もちろん日本のお米でも美味しくできると思います。

 

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普通、海南鶏飯は鶏肉を切り分けてありますが、炊きたてでアッツアツだったし、よく炊かれて柔らかくなっていたのでそのまま盛り付けました。

ごはんにはよく味が染みて、適度にオコゲも出来て最高!!

真ん中には冷蔵庫で余っていたチンゲンサイを添えました。

 

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そして、これでもかとかけられたネギとパクチー

すっごい臭い!! 部屋中パクチー!!

パクチーが嫌いな方には本当に申し訳ない写真ですが、やはりみうけん家ではパクチーは必須です。

 

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この商品はダシを取ったりする手間もなく、ただ混ぜて炊飯器のスイッチを押すだけなので、誰でも美味しい海南鶏飯が作れます。

これは忙しい時にもぴったり!!

肉の旨味を吸い込んだゴハンなので、子らのウケもよかったです。

この商品は便利なので、また是非ともリピしたいと思います!!