みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※記事は基本的に毎日18時に更新です。

半額の軟骨を煮込んで沖縄そばを作ってみたよ

ある日、横浜橋商店街を歩いていて、いつも行きつけにしているお肉屋さんで豚の軟骨が半額になっているのを見つけました。

なんと100g20円!!

もともと安いのに半額となったら驚異的な安さですよね。

と言うわけで、秒速でお買い上げ。

 

左手の大鍋では、前回カムジャタンを作った時に使いきれなかった豚骨をひたすら煮てダシを取り、右手の圧力鍋では軟骨に圧をかけています。

 

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軟骨は、まずは水・泡盛・ネギの頭・ショウガだけを圧力鍋に入れ、30分加熱→冷却。

圧が抜けたら、ネギの頭を取り除いて醤油・砂糖・みりんを入れ、さらに30分加熱→冷却を行います。

これで、コリコリな豚の軟骨もトロットロプルップルな軟骨に!!

 

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せっかくなので、ダシがらの豚骨も入れて一晩冷蔵庫で寝かせます。

まぁ、すんごい脂・・・

見ただけで内臓脂肪が増えそうな、この脂たちは全て取り除きましょう。

ダシがらの豚骨には僅かに肉がついていますが、こちらにも味が染みて美味しく食べられるようになっています。

なんちゃって醤大骨!!

 

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完成した軟骨ソーキ。

手間はかかりますが、なんといってもコスパに優れた逸品です。

これだけでも立派な一品料理になりますよね。

ごはんのおかずにももってこいです。

 

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横浜は関内の沖縄物産ショップ、「ハイサイおきなわ」で買った沖縄そばの麺を茹でました。

温めておいた丼に沖縄そばのダシを入れ、前日に豚骨を煮出したスープを入れます。

これだって極上なスープなんですが、さらに軟骨ソーキを入れちゃいます。

トッピングに万能ネギ・紅生姜・島かまぼこ。

沖縄の炊き込みご飯「じゅーしぃ」を添えれば、もう立派な沖縄セットの出来上がりです。

 

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こってりと豚骨のコクを感じる濃厚なスープに、小麦粉の食感が何とも美味しい麺。

そこにトロトロで味も染み染みな軟骨ソーキです。

こりゃたまらんとズズズズズズとすすれば、気分は沖縄。

思わず島唄でも歌いながらエイサーを踊り出したくなる気分ですね。

 

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つけあわせには、やはり「ハイサイおきなわ」で購入した海ぶどう

たくさん入っています。これで700円くらいだったかな、けっこういい値段しますが店で食べるよりは当然激安!!

沖縄の古宇利島で海ぶどうを買いまくって心おきなく食べた、あの日を思い出します。

 

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自宅では沖縄そばはたまに作りますが、やはり何度作っても家族のウケもよく、幸せな気分になれる料理です。

 

今はコロナ禍によってなかなか沖縄の青い海を眺めることもかなわないですが、またコロナが落ち着いた時には沖縄に行きたいと思っています。

 

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