みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

【タイ産】タイカレー マッサマン(肉のハナマサ)

肉のハナマサで発見した、98円のタイカレーシリーズ。缶詰なので使い勝手もよく、すでにグリーンカレーと、パナンカレーはレポしたとおりです。

www.miuken.net

 

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今回はマッサマンカレーを食べてみましたよ。

マッサマンカレーというのは、Wikipediaによれば

 

イスラム教徒(ムスリム)から伝来したことから、イスラム教の食の規律(ハラール)に従って、このカレーは主に鶏肉、牛肉や羊肉などで作られる。タイで一番多いのはチキンマッサマンである。しかし、タイにおいても高級料理店では、鴨肉、豆腐、豚肉が用いられることもある。

さらに、その他の食材として、ココナッツミルク、炒った落花生かカシューナッツ、ジャガイモ、人参、玉ねぎ、ローリエ、カルダモン、シナモン、八角、パームシュガー、魚醤、唐辛子、タマリンドのソースが加えられる。

ターメリック、シナモン、トウシキミ、クミン、クローブナツメグ等のスパイスは、商人によってインドネシアからタイ南部に輸入された。この料理は、米飯と、時に付け合せとしてショウガのピクルスや、キュウリと唐辛子などを酢と砂糖に漬けたアーチャート(อาจาด)とともに食べられる。 

 

てなわけで、まぁとにかくイスラム教徒向けに発達した具沢山でふくよかな香りのカレーということらしいです。


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実は、肉のハナマサではレトルトのマッサマンカレーを食べた事がありますが、そちらは2人分という量もしっかりありつつ、なかなか具沢山でした。

特にピーナツ、鶏肉、各種の野菜などはゴロッゴロでしたね。

 

 

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この缶詰にも、まぁ色いろ入ってることは間違いないようです。


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さっそく皿にあけてみました。

うーむ、なんだか・・・(笑

ジャガイモしか入っていません(爆

 

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味は決して悪くないですし、量もだいぶたっぷりです。悪くはないですが、98円という事情があるにせよ少し寂しい具材たち。


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まぁ、98円ですからね。

これはこのままで食べても良いですが、これをベースに具材を追加したらもっと美味しくなりそうですね。

 

結局、この3缶の中ではグリーンカレーが一番コスパに秀でていました。

98円という価格ですから、まぁ失敗?しても許せる金額ですし、これはこれでアリかもしれませんね。