みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのJog・CE50。時速30キロで見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。

日清カップヌードル「中国蘭州麺」を食べてみた

最近、日清のカップヌードルは色んな世界の味を出していますね。チリトマトを皮切りにタイのトムヤムクンシンガポールラクサなど。

 

そして、最近中国の蘭州牛肉麺カップヌードルをコンビニで見つけて、思わず衝動買いしてしまいました!

 

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蘭州牛肉麺というのは、中国の内陸地、甘粛省省都である蘭州市で一般的な手打ち汁麺のことをいいます。

 

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まず、このあたりはイスラム教徒が多いために豚肉は使いません。牛骨のダシにピリ辛なアクセントのスープ、モチモチな手打ちの麺、牛肉や大根、パクチーを乗せた具材などが特徴です。

ちなみに、このカップヌードルにはきちんと「本製品はハラル製品ではありません」と記載されています。

 

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この写真は横浜伊勢佐木町の「王記」のもの。

最近はこのような店がじわりと増えて、目の前で手打ちしてくれる麺を手軽にいただけるようになりました。

 

さて、このカップヌードルは熱量356カロリー。一食分としてはさほどではないですが、塩分はスープも含めると5.3グラムとやはり高いです。

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フタの上には特製辣油が。

入れたら美味しいですが、辛さが苦手な方はもちろん入れなくてもOK。


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フタを開けると白っぽい粉末スープ、たまご、謎肉、ねぎといったいつものラインナップです。

中国内陸部の食品だからかエビは入っていません。


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お湯を注いで3分まち、辣油を入れたところです。

ツーンと来る花椒の香り。うーむ、少し本場ちっくですね。


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スープは牛骨のダシがしっかりしています。

このスープは「王記」のスープよりも「華隆餐館」のスープに近いかな。

麺はふつうにカップヌードルの麺ですが、不思議と手打ち麺を食べている錯覚に襲われます。


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このカップヌードルは、中国の本場の麺が好きな方なら一度は食べてみて損はないと思います。

 

ぜひ、お試しを!