みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのJog・CE50。時速30キロで見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。

鶴見中央の「鶴見家」で鶴見スペシャルラーメン・醤油味

京急鶴見駅から徒歩2分のところにある家系ラーメンのお店。

ずっと「行きたい」に入ってはいたものの、鶴見という立地ではなかなか来る機会がなくてね。

今回、ようやっとの訪問となりました。

 

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今日は職場で指定された健康診断のため前日の夜から飲まず食わず。唯一口にしたのはバリウムと水と下剤くらいか。

まぁ、体重もだいぶ落ちていたし血圧も健康的になり保健師に褒められたので、その頑張りを祝して食べに来たのですよ。

あーあ、これでリセットだわ。

 

店内は、まず食券機がありその両脇にカウンターが7席くらいかな。隅には2人がけのテーブルが2卓あり、卓上の水のポットにレモンが入っているのが嬉しいところ。

みうけんは基本使わないのですが、味変戦隊アレンジャーのための味変グッツも充実しております。

 

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なーにしろ15時間ぶりの食事ですからな。

注文は「鶴見スペシャルラーメン・醤油味」(880円)です。

 

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思ったよりも小さなドンブリに詰め込んである感じで、見た目ほどのゆったり感はなく丼の中でキツキツしている印象。

 

スープは、醤油というよりも家系塩ラーメンのような白っぽさです。味も醤油の塩気や香りは弱く、もしや塩と間違えられたんでは? と思うほど。

コクがありますが、それよりも油がしっかりと浮いていてかなりガッツのある一杯に仕上がっています。まぁ、言い方変えれば脂っこいんだけどな!


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麺は家系なりの太さですが、口の中にカドを感じる平打ち麺です。

食感はしっかりしており、デフォルトでも固めなんじゃないでしょうか? 量はしっかりありますが、狭いラーメン鉢にギュウギュウに詰めてあるせいかヌルくなっています。


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のりは6枚。スープに浸しても崩れないしっかりしたのりで、スープとの相性が良いですね。

 

味玉とうずら、クタクタなほうれん草。

チャーシューはドドンと3枚入りますが、下味がしっかりしているのはいいのですが、赤身が多いわりにあまり煮込まれておらず、ちっとも柔らかくない。スジがすごくて歯に挟まること挟まること。


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味玉については、ちょうどよい下味かげんで黄身もトロトロでなかなか美味でした。

ちなみにウズラつきです。


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なかなか評価が高い店だったので期待していきましたが、評価は個人的にイマイチでしたね。

 

醤油のパンチ力が弱く脂っこさが目立つスープ、小さな丼に詰め込むのでスープの量が少なくなりヌルくなりやすい、固くてスジが残るチャーシューなど、うーんな点が多くて個人的に再訪はないかなぁと思いました。

でも、この評価の高さと人気ぶりは鶴見では価値ある一軒なのは間違いないようです。

 

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鶴見家つけ麺 / 京急鶴見駅鶴見駅国道駅
昼総合点★★☆☆☆ 2.6