大雨の降るなか、どうしても体が塩分と脂質と炭水化物を欲している。
これは、体が生命維持の危機を感じているのかもしれない!
ならば救ってやらねばならぬ、と原付を飛ばして駆けつけたのがこちら。
いつも通いすぎて一時期は「常連」を通り越し、「自宅」とまでなっていた百鶴楼。
しかし、アラフィフになってから急に量が食べられなくなり、最近は足が遠のいていました。

入るや否や、「アラー! オニーサン、ヒサシブリ! 今日ハ仕事ヤスミ?」の挨拶。
オトーサン、メイメイちゃんとも挨拶して、久々の唐揚げ定食です。
◆唐揚げ定食(880円)
相変わらずの盛りっぷり。
容赦ない白米の山がお出迎えです。

スープは、まぁ〜味の薄い卵スープ。
でも、唐揚げが驚異的に味が濃いもんだから、これがちょうど良い。

具材はフワフワの玉子と、なぜか短冊切りの絹ごし豆腐。
もう何年も変わらない、これぞ百鶴楼スタイルのスープですよね。

唐揚げは相変わらずザックザク。
揚げたネギが良いアクセントになっています。

表面にビッシリとかかっているのは、魔法の白い粉。
一度食べたら快感の後に中毒症状が止まらない、シロイコナのオモテナシ。
お肉はジューシーで、旨味たっぷり。
それにしてもこの味付けは秀逸で、まさに百鶴楼の原点です。

唐揚げの衣とネギと塩が大量に皿に残るので、ご飯にかけて。
これがまたジャンクでウマいのです。
絶対に健康に悪いのですが、今はたまにだから良いでしょう!

家族にもお持ち帰りは忘れませんよ。
ハコ代20円、唐揚げ単品。
もうね、ハコが全然閉まってませんよね。
でもある程度通気性があったほうが、湯気を吸ってベチャっとならないので良いのかも。
この唐揚げはいつ持ち帰っても家族から大好評でした。

◆◇◆後記◆◇◆
最近ネ、雑誌二載ッターヨ!! とオトーサンが嬉しそうに持ってきてくれた、この雑誌。
正直、初めてみる雑誌ですがしっかりと百鶴楼の事が紹介されていました。

何度かテレビも来たそうですが、テレビは嫌だから断った、とのこと。
テレビに出ちゃうと、ものすごい数の人が来て混乱するのは目に見えてますから賢明な判断だと思います。
このライスという雑誌、もし機会があったら是非とも買ってみてくださいな!
お試しを!