みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

中区長者町の「華隆餐館」で四川炒飯や四川牛肉丼などのお持ち帰り

横浜といったら中華。

まぁ有名なのは中華街で、すっかり観光地となってしまった感はありますよね。

しかし、実際みうけんが足繁く通うのは中華街の周りにある大陸からニューカマー系の中華屋さんだったりします。

 

中華4大料理の中でも、四川料理が食べたくなった時には迷わず「一祠八堂」か「杜記」、もしくはここ「華隆餐館」さんに通っています。

 

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さて、今回はお持ち帰りで。

「四川炒飯」「四川牛肉丼」「特製餃子」のセットです。

空いていたこともあり、店頭注文で!!

受け取ると、イ〜ィ香りが辺りに充満しますね。

 

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まずは「四川炒飯」(850円)から。

具材は卵、牛ひき肉、グリンピースくらいで大したことはありませんが、食べるごとにビリビリと来る麻辣が後をひきます。

 

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炒め加減もパラッパラ!!

これはいつも注文していて、もはや食べ慣れた味ですが、誰に出しても人気のある炒飯ですね。

 

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「四川牛肉丼」(950円)は、四川風の中華丼といったところかな。

牛肉丼と言ってもけっこう野菜が入っていて、個人的には好みです。

40過ぎたら野菜ですよ。

 

そうは言っても、ごはんも具材もけっこうな量があるので食べ応えは充分です。

辛さはこの店にしてはピリ辛と言った程度で、そこまでガンガンにキツくはないですね。

 

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たまには「特製餃子」(380円)も食べてみましょうか。

みうけんは焼き餃子はあまり注文しないのですが、たまに食べてみるとウマいもんです。

今回は自宅へ持ち帰ったので、鎮江香醋をつけて頂きました。

減塩だな!!

 

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皮は普通に美味しい皮。

きっと既製品の皮だと思いますが。

アンはひき肉半分、野菜半分といったところか。

食べ応えがある割には口当たりの優しい餃子です。

 

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このお店では過去にイロイロと食べましたが、基本的に何を食べてもハズレはないですね。

もう10年以上も通っているので、昔とは味が変わったなぁという思いもありますが、それでも毎回来るたびに満足感も高めに帰宅できる一軒だと思います。

 

 

 

再訪希望値:★★★ 是非とも行きたい

 

 

 

 

 

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★☆食べログもごひいきに願います☆★

 

華隆餐館四川料理 / 伊勢佐木長者町駅関内駅日ノ出町駅
テイクアウト総合点★★★★ 4.0