みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

仲通の「ユリショップ」でブラジル弁当のお持ち帰り

京浜工業地帯を支えてきた鶴見区は、歴史的に南米系労働者や沖縄県人を受け入れてきた歴史があります。

現在は県央地域などにも工業地帯ができて、県央地域にも南米系のレストランが次々にできていますが、こちらは老舗の部類に入るお店でみうけん家の行きつけでもあります。

 

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今回のお持ち帰りは、前回と同じ「ピッカーニャ・ア・カバロ」(1000円)。

ピッカーニャ・目玉焼き・フェイジョン・ライス・ポテトフライという構成で、ピッカーニャというのはいわゆる一つのイチボステーキの事をさします。

味付けはシンプルに塩がメインかな。微妙にスパイスが使われているような気もしますね。


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このモギュモギュした食感の肉がまた肉肉しくてうまい!!

見た目の細かい形にこだわらない大らかな目玉焼きも、この上でイ〜ィ仕事をしてくれています。

このメニューは細君が好きですし、このように肉本来の旨味を活かした料理はみうけんの食い意地にしっかりとマッチしてくれるので、これからもリピートしたいメニューのひとつですね。

 

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さて、「ピッカーニャ・ア・カバロ」は細君用のランチだったわけですが、みうけんは夜勤明けでこれから寝る予定なので、軽く済ませようという事で「モルタデラ(ハーム)」(800円)です。

これはシンプルにハムだけをはさんだサンドイッチ。


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これはちょっとコスパ悪すぎですかね…

何と言っても、ハムをパンに挟んだだけで800円…。

でもね、このハムがジューシーでうまいのよね・・・ 写真を見るからにそのうまさが伝わってきますが、さらに後からじんわりと効いてくるスパイシーさがたまらんのですよ。


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やはり、ユリショップはみうけん家のオアシス。

ちょいっと行ってお持ち帰りできるし、事前に電話注文しておけばすぐに受け取れるし、このコロナ禍の中でも使い勝手がいいお店なので、これからも愛用させていただきたいと思います。

 

御造作!!

 

↓↓↓食べログもごひいきに願います↓↓↓

ユリショップブラジル料理 / 弁天橋駅鶴見小野駅浅野駅
昼総合点★★★★ 4.0