みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※記事は基本的に毎日18時に更新です。

鶴見区仲通の「ユリショップ」でカラブレーザ アセボラーダ

久々にやってまいりました、鶴見区の南米人街&沖縄人街。

ハイサイ。オラー。

今日も元気にこんにちは!!

 

たまに食べたくなる肉肉しきブラジリアン弁当を求めて、横浜市の端から端へと原付を飛ばしてやってまいりましたよ。

 

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今回いただくのは「カラブレーザ アセボラーダ」(1000円)です。

燻製ソーセージを開いて焼き、炒めた玉ねぎを乗せたもの。 これにフェイジョン・ライス・ポテトフライがつきます。

 

まぁ、なんたる高脂質!!

いちおうキャベツの千切りも気持ち程度についてるな。


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さすがは肉食の国だよね。

ウインナーは味わい深くてプリプリ、肉汁もジュワジュワです。

これに炒め玉ねぎの風味、甘味が加わって美味しくないわけがないのよ!!

全てにおいて楽観的、テキトーな国民性だというイメージがあるブラジルですが、肉料理に関するこだわりは並々ならぬものを感じます。

 

ラテン系を全身で表現した、あのブラジル人の陽気さの原動力は、ひとえに肉を食べるところから来ると思うのよ。

どんな問題でもノンテン・プロブレーマ!!(ノープロブレム)と乗り切る国民性は、ある意味で見習うべきかもしれませんね。

 

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これでもかと言わんばかりの肉料理の付け合わせには、これでもと言わんばかりの炭水化物の揚げ物です。

この塩気よ!!

 

塩と炭水化物と油。この組み合わせ・・・

いけないと思いつつ、箸が止まらないんだよなぁ。

そして、着実に成長を重ねていく。

 

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フェイジョンは、まさにこれこそブラジルの味といった感じです。

もはや、ブラジル料理にはなくてはならない逸品ですよね。

素朴な豆の食感と甘味がグイグイくるわ。

量もしっかり入っていて、食べ応えも充分です。

 

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このお店の弁当は、作るのにちょっと時間かかるので、30分ほど前に電話しておくと確実ですよ。

この日も事前に電話していたのでストレスなく受け取れて、ホカホカの状態で美味しく頂いたのでした。

 

やはり、このお店の料理は個人的に好きなので、またちょくちょく立ち寄らせて頂きたいと思います。

 

再訪希望値:★★★ 是非とも行きたい

 

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ユリショップブラジル料理 / 弁天橋駅鶴見小野駅浅野駅
テイクアウト総合点★★★★ 4.5