みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

米が浜通の「カリー食堂 晴れる屋」でホロホロチキンカレー

横須賀の中心部、米が浜通にある個人営業のカレー屋さん。

とかく沿岸部に巨大店が集まって、すっかり元気をなくしつつ横須賀市内陸部のなかでもまだまだ元気な地域です。

また、横須賀は海軍カレーが有名ですが、こちらは海軍帰れーとは一線を画した家庭的なカレーをウリとしているようですな。

 

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店内入ってすぐ、食券機があるのでこちらで食券を買うシステム。

店内はこぢんまりとカウンターのみで、常連さんとの話に花が咲いているようでほほえましいですね^^

 

カウンター席のみ、と思いきや二階にテーブル席などもあるんでしょうか。

意外とメニューが豊富で、カレー屋さんなのに宴会メニューまであるのにはビックリしました。

しっかしマスターの長髪が気になるなぁ。まだお若そうだし、こういう時に店を開いて横須賀を盛り上げてくださるのは嬉しいです。しかし食を扱うお仕事なんですからね。

その点が、いまひとつかなぁ。

 

さて、今回は「ホロホロチキンカレー」(850円)にしました。

お昼はサラダつきです。

サラダはレタスとキャベツ、大根の千切りにフライドオニオンがかけられていてシャキシャキな食べ応えが素晴らしい。かけられたゴマダレもおいしいですねぇ^^

 

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ほどなくして供されたのが、こちら。

なるほど、ホロホロチキンカレーというから白楽のサリサリのように、ホロホロになるまで煮込まれたチキンカレーかと思ってました。

どちらかというと、煮込まれすぎてか? 具の姿が微塵も見えないタイプのカレーのようです。

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カレー自体は「日本の国民食」と謳っているだけあって、誰にでも食べやすい辛さ。

ドロリとしていて、これもイカニモな日本の家庭のカレーです。

 

カレールーにはしっかりとコクがありますが、まぁ言い方を変えれば特別感がまったくない、ふつぅ~~~~~~のカレーなんですよねぇ。 


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で、ホロホロチキンというのはこちらなんですね。

フライドチキンが2本です。

なにがホロホロかというと、骨まで柔らかくしてあって骨まで食べられるのです。

お肉も確かに柔らかくてジューシーだよ!!

ただ、思っているものとはかなり違いました。


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カレー自身は決してまずくもないんです。

むしろ、専門店にしてしまうくらいだし愛情もこもっててこだわりもいろいろあるのでしょう。

しかし、「国民食」「家庭の味」を謳っているだけあって、特別感がまったくないんですね。むしろ、家庭の味すぎて・・・これなら家でも作れるかなという感じで。

でも、それがイイんだョ!!って方も多いのでしょう。

 

最近、みうけんもカレーにハマっていて骨付きマトンを5時間煮込んだりしてますが、こちらのカレーはわざわざ横須賀までバイクをカッ飛ばしてまで食べにくるほどではなかったです。

それでも、この米が浜を盛り立て、横須賀を盛り上げてくださるお店のひとつとして、これからも発展していっていただきたいと思います。

 

↓↓↓食べログもごひいきに願います↓↓↓

カリー食堂 晴れる屋カレーライス / 横須賀中央駅県立大学駅
昼総合点★★☆☆☆ 2.7