みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

花咲町の「コテイベーカリー」でシベリア

桜木町日ノ出町駅の中間くらいにある、大正時代創業と言われる老舗のパン屋さん。

こちらは老夫婦で細々と頑張っていらっしゃる印象ですが、跡取り問題は大丈夫かな。

いろいろと心配になってしまうお店です。

 

 

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店内はけっこう狭くて、家族連れで行こうもんなら満員御礼になってしまうようなお店ですし、売られているパンも今風のものでは決してなく、古き良き昭和の風情をそのまま残したパンたちが並んでいます。

 

ちなみに、大正創業ということで「古き良き大正の風情」を残しているのかもしれませんが、昭和・平成・令和しか知らない若造なもので昭和の風情とさせていただきますねw!!


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ここで買うのは、もはや名物ともなったビッグな「シベリア」(350円)。

ふつうはもっと小さい、というか薄っぺらい感じがしますが、ここのはとにかく大きいです。昔はこれが標準だったのかな? 分からんけど。

 

食べてみると驚かされるのは、口の中で溶けていくような優しくやわらかなカステラと、まるで水羊羹のような優しい甘さと口当たりのあんこ!!

実際、これは水羊羹なのかもしれませんが、これだけ大きくてボリューミーなのに変なくどさや甘ったるさはみじんもなく、ペロリと食べられてしまいます。

 

これだけ1個で充分お腹いっぱいになりますが、お昼にこのシベリア一個ってのもまた楽しい気がします。

これだけ時代の移り変わりが激しい横浜ですが、このような古き良き横浜の原風景も、このままいつまでも残っていてほしいと思います。

 

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コテイベーカリーパン / 桜木町駅日ノ出町駅馬車道駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4