みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

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※記事は基本的に毎日18時に更新です。

【新発売】サンヨー食品 カップビャンビャン麺を食べてみた

 

世界にはいろんな麺料理がありますが、その種類が豊富なのが中国でしょう。

中国には多種多様な麺料理があり、包丁で切るものから手で延ばして作るもの、実にさまざまです。

 

その中に、ビャンビャン麺という麺があり、横浜でも食べることができます。

 

www.miuken.net

 

ビャンビャン麺は、平く延ばした小麦粉の生地を手で延ばして作る麺で、日本のひもかわうどんのように幅が広い麺です。

 

手打ちなので食感がよく、辛いタレにあえて食べるのが一般的。

ビャンビャンは麺を伸ばす時の音に由来しているそうですが、その漢字があり得ないほど難しい事でも有名です。

 

さて、そんなビャンビャン麺が、なんと!!

カップラーメンとして登場です。これは買わないわけにいかないでしょう。

 

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ただし、あくまでも表記は「ビャンビャン麺」です。

自慢げに「史上最大級幅広麺」とありますが、その下にはキチッと「当社カップ麺史上」とあるのをお忘れなく。

 

気になるカロリーは392カロリー。

塩分は4.5グラムと、なかなかの量です。

 

作り方は基本的にカップ焼きそばと同じですね。


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中には、「あといれ特製スープ」・「あといれ特製調味だれ」・「かやく」が入っています。

「かやく」だけ麺の上にあけて、熱湯を注いで4分間。


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麺そのものは、思ったほど広くはありません。

なんだか、カップうどんを少し太くしたような感じです。

 

これだとビャンビャン麺には程遠いような。

四川で勝負するのであれば、「寛面」のほうが近いような気もします。


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かやくをいれ、お湯をいれ、4分間待つ。

お湯を捨ててから、「あといれ特製スープ」・「あといれ特製調味だれ」を入れてよく混ぜる。

 

簡単に完成ですね。

ニンニクのツーンとした香り、トウガラシのほのかな香りが鼻を突きます。


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これは、個人的に見ればどう考えたってビャンビャン麺ではありません。

「寛面」そのものです。

 

しかし、しっかり効いたニンニクの風味、日本人むけなのかわずかに効いてくる麻辣の風味、そして油のジャンキーさと、醤油のコクが後を引く美味しさです。


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具材はシンプルで、ネギ・とうがらし・ひき肉。

このひき肉が、意外と肉肉しくて美味しかったです。

 

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◆◇◆後記◆◇◆

 

このカップビャンビャン面は手軽に食べられておいしいですね。

ただ、どうしても日本人むけの味ですから、みうけんにとっては物足りなさがあります。

 

それに加えて、油揚げ麺ではないものの生麺には程遠い食感と、ビャンビャン麺とは言い切れない幅の狭さが気になるところ。

 

やはり、個人的にはいつも買っている本場製のインスタント麺の方が好みですねぇ。

 

これは細麺タイプですが↓

www.miuken.net

 

この商品は、味付けと食べやすさ、入手しやすさではピカイチなので、こういうちょっと変わったカップ麺や中華麺が好きな方には、おすすめできる商品かと思いました。