みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※記事は基本的に毎日18時に更新です。

【中国産】老坛酸菜 牛肉面(令和商店)

みうけんの行きつけに、令和商店という店があります。

みうけんがたまに行く中華食材店ですが、このベタなネーミングセンスにもグッとくるな。

アクセス的にも便利で、横浜橋商店街の近くにあるお店で客層はほとんど中国人かと思われます。

 

f:id:yokohamamiuken:20201203220112j:image

 

このお店でいろいろ見ていたら、ラーメンコーナーに置いてあったカップラーメン(以下カップラ)の中でも気になったのが、こちら。

 「老坛酸菜 牛肉面」のカップラバージョンです。

 

f:id:yokohamamiuken:20201203220241j:image

 

 

フタを開けると、まあお決まりの【かやく・粉末スープ・液体スープ・もういっこ液体スープ】が入っていますね。

なんと親切に折り畳み式のフォークまで入っているではないですか。

日本のカップラにはあまりない事なので、この心遣いは嬉しいです。


f:id:yokohamamiuken:20201203220238j:image

 

いちおうさ、作り方をチェックしようと思ったのよ。

でもさ。

読む気しねー・・・

 

f:id:yokohamamiuken:20201204153947j:image

 

この少子高齢化時代に、紫の地に黒い文字を、しかもこんなに細かくビッシリ書くとは。

チミたちは老眼というものを理解していないな!!

 

なので、永年の経験を活かして(笑)、感覚で作ります。

かやくと粉末スープを入れて、カップの線までお湯を入れて、フタの上で液体スープを2種あたためる。


f:id:yokohamamiuken:20201203220302j:image

 

麺が柔らかくなったら、液体スープを入れてよく混ぜる。

実は、液体スープ2種だと思っていたら緑の袋は酸菜でした。

酸菜というのは、おもに旧満州地域で食べられる白菜の漬物。辛くないキムチみたいなもんですが、わざわざ古漬けにして酸っぱくして食べるのです。

生の酸菜が入っているとは素晴らしい!!

f:id:yokohamamiuken:20201203220252j:image

 

スープにはこってりと油が浮かび、味付けもガッツリしています。

しっかり感じる酸味と辛味が素晴らしいが、うっかりススると思いきりムセるので注意が必要だ!


f:id:yokohamamiuken:20201203220226j:image

 

麺は、まぁ普通にカップラの麺。

これは特筆するもんでもないけれど、やはりこのスープには麺が合うなと思います。

量もたっぷり入って、こりゃ絶対にカロリーも塩分もやばいぜ!!

 

f:id:yokohamamiuken:20201203220256j:image

 

このカップラは美味いね!

手軽に美味しく中華が頂けるとあって、やはりカップラが人類に与えた影響は無視できないものがあります。

 

このシリーズは袋麺でも愛用していますし、また見かけた時は購入したいと思います。