みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※記事は基本的に毎日18時に更新です。

中区真砂町 セルテの「横浜ラーメン 真砂家」でラーメン並&のり

 

関内駅前、セルテの6階にある関内ラーメン横丁にやってきました。

横丁と呼ぶのはいいけれど、テナントビルの6階の奥だけあって、いまいちパッとしない立地です。

 

このお店は横浜でも有名な、恰幅の良いグルメブロガーがイチオシしていたお店。

前々から気になっていたんですが、セルテはバイクが止められないもんで!!

 

なかなか行く機会がありませんでしたが、ようやくの訪問です。

 

f:id:yokohamamiuken:20211230124549j:image

 

店内はカウンター。

テーブル席もあるのかな、ちょっと見忘れてしまった。

 

客層は示し合わせたように男性ばかり。

その中に、食券を握って紛れ込んでいきます。

 

注文はいつものね!!

 

◆◇◆ラーメン並◆◇◆(税抜750円)

◆◇◆のり◆◇◆(税込100円)

 

好みは全部「ふつう」でヨロシク!!

 

f:id:yokohamamiuken:20211230124603j:image

 

まずはスープから。

うーん、これぞ真の家系。

 

最初に醤油がガツンと効いて、鶏油の香りが鼻をくすぐるスープです。

後からお口の中に広がっていく豚骨のコクと香りが、何とも言えませんよね。

 

これぞ、家系は「豚骨醤油」ではなく「醤油豚骨」である、という所以です。

 

f:id:yokohamamiuken:20211230124619j:image

 

麺は思いのほかたっぷりあります。

茹で加減が実によく、もっちりな太麺はモグモグな味わい。

 

僅かにウェーブを残し、スープとの相性もバッチリです。

 

f:id:yokohamamiuken:20211230124642j:image

 

具材も充実していますよね。

チャーシューはしっかりとスモークされたチャーシュー。

 

元祖吉村家や杉田家など、家系の主流ではスモークの香るチャーシューがデフォルトです。

 

さらに、脂っこいバラではなく、柔らかいのに肉の食感をしっかりと残したロースであることもポイント。

 

のりはしっかりしたのり。

10枚入って食べ応えあり。

 

のりにスープを吸わせ、麺を巻いて食べるがお気に入り。

 

ほうれん草は、生野菜をキチンと茹でていますね!!

みうけんも料理はするので、冷凍じゃないことは食べて分かります。

 

冷凍とはひと味もふた味も違うのです。

やっぱり、一度ナマを覚えたらやめられない!!

 

f:id:yokohamamiuken:20211230124659j:image

 

◆◇◆後記◆◇◆

 

うーん、さすがは銘店。

そして恰幅の良い彼さんがオススメする店は間違いがないな、という感想です。

 

場所は正直言ってシブいんですよ。

バイク乗りには行きづらいことこの上ないんですが。

 

それでも、縁あって関内セルテに来た時は、また再訪してみたいなとも思います。

すでに唐桃軒も行きましたし、セルテのラーメン横丁を全店制覇というのも面白いかもしれませんね。

 

 

 

再訪希望値:★★★ 是非とも行きたい

 

 

 

 

【みうけんさんおススメの本もどうぞ】

※食べログでは表示されません

 

f:id:yokohamamiuken:20220114153826j:plain

 

 

★☆食べログもごひいきに願います☆★

 

横浜ラーメン 真砂家ラーメン / 関内駅伊勢佐木長者町駅馬車道駅
昼総合点★★★★ 4.0