みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

金沢区釜利谷西の「しらい」でワンタンメン

笹下釜利谷道路から一本奥まったところにある中華と蕎麦のお店。

うん、このお店は実に6年ぶりの訪問となりますね。

当時に比べてテントが新しく更新されて綺麗になっています。

 

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店内はカウンター席×5、4人がけテーブル×2という構成。

前回はラーメンと炒飯のセットを食べましたが、今回は「ワンタンメン」(650円)を注文です。

前回と同じく超絶クリアなスープが印象的!! 


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まずはスープから。

やはり予想を裏切らない激アッサリなスープで、優しいダシの中にほーんのりと醤油味を感じます。

むむむ、前回もそうだったがここまで健康的なラーメンはなかなかないぞ。

血圧も上がりにくそうだな!


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麺は、いかにも街中華といった体裁の中細麺です。

シコシコなゆで加減で、スープの味があっさりなのでスープに合う麺かどうかは判断の難しいところ。

量はそれなりにしっかりあって、普通におなかいっぱいになります。


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ワンタンは5枚。

アンは豚のひき肉中心で、他にも何か入ってるかもしれませんがわかりませんでした。

とにかく具が小さくてね。

皮はしっかりしているので、どちらかというと皮のツルツル感を楽しむワンタンだと思います。

ワンタンで考えれば王道ですね。

最近はやたらアンが大きくて水餃子のようになっちゃってるワンタンもあるけれど、ワンタンは皮が命だと思います。


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他の具材は、シナチク・ナルト・チャーシュー。

チャーシューは赤身肉で、大きさは小さめながらミッシリとした肉らしい食感。

こちらも下味はほんのり感じる程度で、肉を食べている背徳感や罪悪感はまったくありません。ヘルシー!!


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やはり、昔からかわっていませんが優しい味付けのラーメンは健在でした。

みうけんですらそう感じるのですから、ガッツリ好きな方や濃い味好きな方には物足りないだろうな、と思います。

 

それでもこの地でずっと営業されてきて、出前も繁盛しているようですからリピーターも多くついているのでしょう。

次回はそばも食べに来てみたいな、と思います。

 

再訪希望値:★☆☆ 他になければ

 

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しらいラーメン / 金沢文庫駅
昼総合点★★☆☆☆ 2.8