みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

中区長者町の「五条人糖水舗」で玫瑰桃胶双皮奶・芋圓1号

また今回もやってきました、中区長者町の「五条人糖水舗」。

まったくさぁ、いつもいつも打ち込むときに変換がめんどくさい店名です。

中華圏で400店舗を誇る中華スイーツのチェーン店らしいけれど、なぜか中華街ではなくてハマの風俗街に日本初進出しちゃったお店です。

でも、美味しいのでみうけんはちょくちょく利用しているお店です。

 

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今回は「玫瑰桃胶双皮奶」(バラと桃膠(トウキョウ)入り中華風ミルクプリン:350円)です。

基本のミルクプリンの上に小豆などの具をのせることが出来るのですが、今回は「バラと桃膠(トウキョウ)」が乗ったものにしました。

玫瑰というのはハマナスであるらしいのですが、ハマナスなど食べるのは初めてなので想像もつきません。隣国に「ハマナスの心」(해당화의 마음)という歌があってけっこう好きなんですが、それで名前だけは知っていたんですけどね。

 

桃膠って何だべ?と思って調べたら桃の樹液だそうです。

樹液か・・・なるほどプルプルしてるわ。

公園の桜の木にくっついてる、アレね。

夏になるとクワガタやカナブンが群がってる、アレね。

食べるのは初めてですが、なかなか不思議な食感ですよ。

 

ミルクプリンもあっさりとした甘さでスイスイと食べられます。

そんなにしつこいわけでもなく、ベタベタと甘いのが苦手なみうけんにはこのような自然な甘さは実に心地よく入ってくるものです。

 

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もう1つは、いつもの定番・「芋圓1号」(500円)です。

ドラゴンフルーツ・麦・芋風味の団子・漢方ゼリーの中心にドドンとアイスが乗っています。これにミルクとコンデンスミルクをかけて頂くのです。


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これもこれで、素朴な甘みがあってよいと思います。

甘いのが苦手な方はコンデンスミルクを省いてもよいかもね。

けっこう大きくて食べがいがありますが、そこまでベタベタと甘ったるくはないのでスルリと頂けちゃいますよ。


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この日は、ほぼ満席で後から来たお客さんが諦めて帰っていく光景も見られました。

相変わらず客層は中国人ばかりだけれど、徐々に横浜の街に浸透していっているサマが手に取るように分かります。

 

このまま、いつまでも発展してもらって2号店・3号店も出していって欲しいと思います。

 

再訪希望値:★★★ 是非とも行きたい

 

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五条人糖水舗中華菓子 / 伊勢佐木長者町駅日ノ出町駅関内駅
夜総合点★★★★ 4.5