みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

人生初!!大腸内視鏡検査を受けて来たヨ★~後編~待望の検査結果、今ここに

前回までは健康診断での便潜血陽性判定から、絶食生活と大腸内視鏡検査までの経験を書きました。

 

それから2週間たって、近所のかかりつけ医に結果を聞きに行く日がやってまいりました。

まず、かかりつけ医で頂いた紙がこちら。

(個人情報にあたる部分は消してあります)

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大腸の内側の写真です。

仕事上、他人の内臓やらなんやらは何度か見ましたが、自分の内臓ってものは最も身近にあって一生の付き合いなのに、自分の目で見る事ってほぼないです。

いやしかし、見事に大腸の中には何にもありません。

4日間うどんと白米、たまに卵だけで頑張ったかいがありました。

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今回の検査では、いくつかのポリープが見つかりました。

真ん中の凸っている部分ですね。

一口にポリープといっても、イコール大腸がんではなくて、みうけんのはナントカ性ポリープ(名前忘れた)といって、がんにはならない良性なものだそうです。

これは放っておいても良いとの事。
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この左上の凸もポリープで、同じように放っておいても何の問題もないものだそうです。

見ただけで分かるんだなぁ。

自分には、「そうなんですかぁ~」としか返す言葉がなかったです。

自分の体なのにね。
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ここにもポリープ。

合計3つくらいあったのかな?

みうけんは医療には詳しくはないので、「良性です!大丈夫です!」なんて言われたら、「そうですか!!」しか返せませんが、とにかく良性でよかったよかった。
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大腸の奥のあたり、小腸も近くなってくるところで大腸に充血があるということでした。

なるほど、見てみると充血しているようにも見えてきます。

中編でも書きましたが、このあたりに赤い点々がパラパラっと散りばめられたところがあり、先生はそこの組織を切り取って検査をするとおっしゃっていました。

「少しチクッとするかも」との事でしたが、まったく感じませんでした。

麻酔、偉大なり。
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結局、その充血したところも何でもなかったそうです。

いや~、良かったですね。結果は良好です。

これで何年かは検査しなくて大丈夫でしょう!! と先生から太鼓判を押していただきましたが、便潜血検査は年に2回やってきます。

今までは「こんなのめんどくせ~~な~~、でもやらないと怒られるし!!」と思いつつ検便を出していましたが、いや今までやっていて本当に良かったと思いました。

 

誰しも、40代を越えたら大腸がんのリスクは格段に高まるそうです。

現代人は昔の人に比べて、良い物・美味しい物を食べ過ぎています。

だって、江戸時代の代表的な食事はコレですからね!!

江戸時代の庶民の食事(再現)の拡大画像

 

江戸時代、明治時代、大正時代、昭和時代、そして平成と令和。

日本人の食生活が欧米化し、ここまで高カロリー化したのは昭和中ごろ、日本が豊かになってからです。

事実、ぜいたく病の象徴とされる痛風だって日本には明治時代以前にはなかったそうで、実際に増えたのは1960年代になってからだそうです。→詳細

それが、今では数十万人の患者が痛風の痛みに耐え忍んでいる時代です。

 

大腸がんの原因は、国立がん研究センターのサイトによれば、

大腸がんの発生は、生活習慣と関わりがあるとされています。赤肉(牛、豚、羊など)や加工肉(ベーコン、ハム、ソーセージなど)の摂取、飲酒、喫煙により大腸がんの発生する危険性が高まります。体脂肪の過多、腹部の肥満、高身長といった身体的特徴をもつ人で、大腸がんを発生する危険性が高いといわれています。
また、家族の病歴との関わりもあるとされています。特に家族性大腸腺腫症やリンチ症候群の家系では、近親者に大腸がんの発生が多くみられます。

とされており、少なからず生活習慣と食生活が影響していることは間違いないようです。これも一種の生活習慣病と言えるでしょう。

特に、みうけんは赤身肉が大好きだし、飲酒と腹部の肥満は耳が痛いところです。

 

飲酒を続けていると、将来痴呆症のリスクも格段に高まるそうですし、いざという時に車を運転できなくて困るという事もあります。

お金もかかりますし、健康にもよくないのですから、少しお酒を控えてその分幸せな人生を長く続けることを考える時期が来たのではないかな、と思いました。