みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。

長者町の「四川料理 小青椒」で麻婆豆腐定食

昨年できた、四川料理を冠するお店。

あの銘店「華隆餐館」の姉妹店で、厨房では見慣れた王社長が辣腕を振るいます。

辣腕の辣は、麻辣の辣だぞ!!

 

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前回は6種類の定食とドリンクメニューだけだったが、今回は「前菜、卤货、卤菜」のメニューが増えてるようね。

まだワープロで打って手書きで無理矢理直しただけの質実剛健なメニューですけれど、ここにきて徐々にオペレーションにも慣れてきて、色いろと変わった料理を出す余裕も生まれてきたのだと思います。

 

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まぁ、しかし相変わらず店内は賑やか。

まるで、重慶あたりの路地裏の飯屋にでも来たかのような錯覚です。世間の波は不景気と自粛に走っているというのに、何だろうねこの活気は!!

 

「麻婆豆腐」(880円)ご飯、小鉢、スープ付き。

ちょっと辛くしてね!

 

次第に姐が力強く北京鍋を振い始めると、香ってくるスパイシーな美味しそうなニオい。

 

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うぅん、素晴らしき麻辣の味わいトウチの甘み。

ショウガ、花椒がビリビリ効いて、一口目から舌の感覚がなくなります。

食べ進むうちに、舌よりも唇がビリビリ痺れますね。

量もたっぷりで、ご飯がススムことよ!

 

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前回に比べて明らかにご飯の量が多くなっているのは、さんざんに書かれた数々の口コミを意識したのか、それとも麻婆豆腐ならご飯が必要だろうという配慮なのか、もしかするとみうけんの体格を見ての配慮なのか。

 

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小皿は茹でたキャベツのラー油和えで、以前に比べ明らかなグレードダウンです。まぁ新型コロナで日本じゅうに不景気の嵐が吹き荒れる昨今、時節柄という事でしょうか。

 

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スープは玉子とワカメの優しげな味。

 

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ご飯もたっぷり、麻婆豆腐は山盛りなので、おかわりしなくても、かなりお腹いっぱいです。

 

やはり、四川料理で発展したお店なんですから。四川料理で攻めるのが王道というものでしょう。

 

他はともかく、麻婆豆腐定食に関してはコスパも良いと思いますよ。

また他メニューを試しに寄らせてもらいます。

 

御造作!!

 

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四川料理 小青椒四川料理 / 伊勢佐木長者町駅日ノ出町駅関内駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7