みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。

上大岡西 camioの「壱六家 上大岡店」で醤油ラーメン並&のり

上大岡のカミオ2階にある家系のお店。

上大岡にはミオカとカミオがあって、このお店はカミオのほうです。実に分かりづらいな!! ミオカには映画館があるので、「映画でもミオーカ」と覚えるのが上大岡のプロへの近道なのですよ。

 

 

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一人だとカウンターに通されます。

うんうん、カウンターは落ち着くからいいんですよね。テーブル席で相席よりもずっといいです。

カウンターの上には、相変わらずたくさんの味変調味料があって、味変戦隊アレンジャーたちも納得でしょう。


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「醤油ラーメン並」(700円)に「のり」(50円)トッピングです。

まずはスープを一口。

思わず、良・き・か・な~。(千と千尋の神隠しに出てくる川の神のノリで)

 

濃厚に煮出された豚骨のうまみと香り、こってりと口の中に広がる油、それらをキリリとまとめるしっかりしたカエシの旨味と塩気。

やはり家系はこうじゃなきゃいけませんよ。こってりしてない家系だなんて、漫画が載ってない少年ジャンプのようなものですよね。


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麺もしっかりした麺。

断面は楕円形、とてもベストなゆで加減とウエーブのかかり具合で、このスープとの相性も抜群です。量もしっかり入っていて並でも充分な食べ応えだなぁ。


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チャーシューは噛めば噛むほどに肉の旨味がにじみ出てきます。

食感はしっかりした食感で、トロトロに溶けるというよりは肉の食感を楽しめるチャーシューです。香りもいいね!!


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のりは8枚。

スープに浸してもバラバラにならず、しかしてスープをよく吸い込んでくれる上質ののり。こののりをスープに浸して、麺を巻いて食べるが実にうまいのです。

 

ほうれん草は特筆すべきところがないクタクタなものです。

あと、うずらが1個入ります。

 

やはり、上大岡の中でも便利さと美味しさは群を抜いていると思います。

周囲のラーメン屋も美味しいですが、この日のように雨が降っている日は駅から濡れずに行けるこちらのお店に軍配があがってしまいますね。

 

これからも機会があれば利用したいと思います。

 

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壱六家 上大岡店ラーメン / 上大岡駅港南中央駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5