みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのJog・CE50。時速30キロで見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。

京急百貨店の「京都 福ろく寿 京急上大岡店」で寿御膳

京急百貨店10階のレストランダイニングにある、京料理と懐石のお店。

 

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普段は大衆食堂だか体臭食堂だか分からない、庶民を通り越して人民が好んで通う店ばかりに行っている身にとっては、まさに年に一回の贅沢なのでありますw

まぁ、ナイフとフォークを使わなくてすむ分、少しは気楽でもあります。


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今回の注文は「寿御膳」(1780円)ですよ。

まずは薄葛仕立て、湯葉サラダ、茶碗蒸しから。やはりほんのりと優しいお味で、湯葉の食感も小気味よく楽しく頂ける逸品です。


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次に、おばんざい七種盛りです。

鮪の山かけ、揚げ物、南禅寺豆腐の田楽、海老、出汁巻、胡麻豆腐、旬の小鉢というラインナップ。

揚げ物はなす、ピーマンなど野菜の天ぷら。ピーマンではなく京野菜などだったら良かったのですが、あえて「揚げ物」とフワッとしたメニュー名にしているのは、仕入れにより内容も変わるのでしょう。


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海老は出汁巻の上に乗り、旬の小鉢は炙った筍でした。冬に筍で旬の小鉢とは、これいかに? な感じですが、出汁を効かせた繊細な味付けがなかなか。


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ごはんはキリッと美味しい炊き込みごはんに赤だしです。やはり味噌汁は赤だしか、田舎味噌ですね。


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甘味は白玉ぜんざいでした。

ほんのりした甘さが、心身ともにホッコリさせてくれます。


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このお店は、どちらかというと奥様方だけで優雅な昼餉を取るのに利用されているようで、この時も男性は自分だけでした。

世間の奥様達の裏話を聞くにはもってこいかもしれませんね。

 

とはいえ、味もお店も接客もなかなか良いのでまた機会があれば利用させていただきます。 

 

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京都 福ろく寿 京急上大岡店京料理 / 上大岡駅
昼総合点★★★★ 4.0