みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※記事は基本的に毎日18時に更新です。

【中国製】徐福記 厚切 凤梨酥(興源商店)

今日やってきたのは、横浜三大商店街にして特に活気があり、アジアの食材もいろいろと揃うという評判の高い、横浜橋商店街。

もちろん、この商店街はみうけんの行きつけでもあるのですが、その中でも特にお気に入りのお店がこちら、「興源商店」さんです。

 

 

一見して八百屋さんのようですが、実は中には中国食材がいっぱい!!

中華街にはないようなものも。

中華街ではありえないお手頃価格で。

本当にいろんなものが売っていて、見ていると飽きないお店です。

 

さて、そんな「興源商店」さんで気になったのがこちら。

先日の「玉兔奶黄包」に続いて、今回は「徐福記 厚切 凤梨酥」(価格失念)です。

「土凤梨口味」(土鳳梨=パイナップル)とも記載されています。

 

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この商品は、パイナップルのジャムを包み込んだ中国でもポピュラーなお菓子。

だいたいの能書きを翻訳してみると、

【原材料名】小麦粉、ぶどうシロップ、トウガンあん、無水クリーム、砂糖、卵、クリーム、パイナップルジャム、食品添加剤、植物油脂、マルトデキストリン、ミルクエッセンス、大豆食物繊維粉、パイナップル果肉、ブドウ糖、こんにゃく粉、食塩

【アレルギー成分】小麦粉、ミルク製品、大豆、卵、ごまを含む

【内容量】190g

【生産地】中国

【賞味期限】 枠外に記載

【保存方法】 直射日光を避け、常温で保存してください

 

とのこと。


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生産は広東省で、パイナップルが特産の地であり、中国のパイナップルの3分の1は広東省徐聞県産といわれています(「人民網日本語版」より)。

 

なるほど、常夏の地である広東省ならではのお菓子という事で、これはなかなか期待が高まりますね!!

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さっそく実食です。

袋から出してみると、まさにケーキというかパイというか。

粉がポロポロ落ちるので要注意!!


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ガブッといってみると、なるほど中にはしっかりとパイナップルジャムが入っています。

パイナップルならではの爽やかな甘さと酸味で、意外とすっきりといただけます。


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この商品は、口の中の水分をザザーッと持っていくし、歯にいろいろとまとわり付くのでお茶が必須ですね。

温かいお茶にも、冷たいお茶にもよく合いますがやはり中国茶との相性がいいみたい。

 

この商品は珍しさもあるし、手軽さもあるのでまたリピートしたいと思います。