みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

中区上野町の「三溪楼」でチャーシューワンタンメン

石川町の駅前から、本牧通りを登って行ったところにある街中華のお店。

このお店は昔から営業されていて、ずっと長いこと地元の方々に愛されてきた間違いのないお店です。

 

見た目はこぢんまりした店ですが、なかなかの実力店でラーメンとセットになっている山菜ご飯が人気メニューです。

 

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店内は、4人がけの小さなテーブルが5卓。

平日の昼過ぎだっていうのに店内は満員で、運よく退席された老夫婦が温めてくださった椅子に滑り込みセーフしました。

 

やはり時は流れても相変わらずの人気があるようですし、メニューもイチイチいい雰囲気ですね。

 

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さて、このお店はもともとがお安いので、今回は奮発して「チャーシューワンタンメン」(800円)でお願いしまーす!!

 

奥さんが元気よくハーイして、5分もかからずに着丼です。

手際良いし、何しろこのチャーシューの赤いフチが食欲をそそりますよね。

 

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まずはスープから。

うーむ、しっかりと効いた鶏ガラのコク。

そして、絶妙な醤油加減。

 

多くは語れない、しかして奥の深い心に沁みるスープ。

うーん、これぞ求めていた味だよ!! やはり街中華はこうじゃなくっちゃね。 

 

そして麺はごく細いのにしっかりとコシを感じる麺。

ナニコレ!! すっげぇうんまいじゃん!!

このスープにしてこの麺あり。

まるで関羽張飛のように、切っても切れない組み合わせとはこの事をいうんですナ。

 

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関羽張飛と来たら、劉備はなんだ。

その前に、曹操たるワンタンです。

なんでワンタンが曹操なのか、書いてる自分だって分からないからどうでもいいの。

 

枚数はいくつだったか忘れましたが、皮はピロピロとしていて皮を楽しめるワンタンらしいワンタンです。

中のアンは比較的あっさりした味付けで、胃に負担なくツルツルと頂ける爽やかなワンタンですよ。よかった、董卓じゃなくて。

 

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劉備はチャーシュー。

ラーメンに欠かせないのがチャーシューです。

最近流行りのトロトロのバラチャーシューなどは、みうけんは好みませんで。

こういった赤いフチのギュムギュムした食感のチャーシューが好みですねぇ。

 

枚数も6枚入っており、噛めば噛むほど旨味があふれて心の中で「うまーい」と叫んでしまうチャーシューです。

 

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食べていて思い出しましたが、このお店は麺類とセットにできる山菜ご飯が有名だったりするんですよね。

この組み合わせをいつか試したくてブックマークに入れていたのに、すっかり忘れていました。

 

次回は必ずラーメンに山菜ご飯をつけようと決心しながら、赤壁のように燃える心でお店を後にしたのでした。

 

再訪希望値:★★★ 是非とも行きたい

 

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三溪楼中華料理 / 山手駅石川町駅
昼総合点★★★★ 4.0