みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

港南区下永谷の「環2家」でラーメン&のり

港南区の環状2号線ぞいは、知る人ぞ知るラーメン激戦区です。

数百メートルの短い範囲の中に、いくつものラーメン屋がひしめき、駐車もしづらい環境なのにいつも賑わっているところです。

 

そんななか、いつも行列が出来ている「環2家」の前を原付でチャリチャリ走っていたら、まさかのノー行列。

思わずハンドルを切って衝動ラーメンした次第です。

 

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いやぁ、実にこのお店に来るのは10年ぶりです。

美味しいのは知ってるけどさ、極度の行列嫌いなもんだからね。

 

行列ができる人気店に並ぶくらいなら、行列が出来ないマイナー店にいくのがみうけんです。

でも、この日はストレスなく入店できましたよ。

 

「ラーメン」(750円)に「のり」(100円)の食券を並べて提示です。

好みは全て普通で。

 

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まずはスープから。

うーん、醤油がガッツリ効いた家系の味。

実はみうけんは総本山の吉村家には行った事がないのです。だっていつも並んでんだもん。

 

この環2家は直系なので、きっと同じ味なのでしょう。

杉田家もそうですが、最初にガツンと響いてくる醤油の塩気と、後からジワる豚骨のコクは、家系を「豚骨醤油」ではなく「醤油豚骨」と呼ぶ所以だなぁ、と思います。 

 

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麺は、テボで湯切りされたモグモグな家系らしい麺。

けっこう量が多いです。わずかに平打ちで、まさにモグモグなコシ。

 

微妙にかかったウェーブもスープとの相性をさらに高めてくれて、これぞ満足ができる麺というものです。 

 

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具は、まずはのり。

増しにしたので8枚入っています。

みうけんは、家系には海苔増しは欠かせません。

このしっかりしたのりを、じっくりとスープに浸して麺を巻いて食べるのが家系の美味しい食べ方だと思います。

 

チャーシューはしっかりとスモークが効いたもので、ちょっと薄め。

しかし年齢的にはこれで充分ですね。

たまにチャーシューを残すので、少なくて良いのです。

 

あとはほうれん草が少し入っています。

 

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やはり、いつも行列ができるだけあってなかなかの味わい。

これからも環2家に行列がない時があったら、再訪したいなと思います。

 

再訪希望値:★★★ 是非とも行きたい

 

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環2家ラーメン / 下永谷駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5