みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

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※記事は基本的に毎日18時に更新です。

スペアリブならぬマグロのカマを豆鼓蒸しにしてみたよ

みうけんがたまに作る中華料理のひとつに、「スペアリブの豆豉(トウチ)蒸し」というものがあります。

 

www.miuken.net

 

豚のスペアリブを、醤油や薬味、オイスターソース、刻んだ豆豉に漬け込んでから蒸す点心のひとつです。

 

豆豉というのは中国で大豆に塩を加えて発酵させたもので、いろんな料理に使われる定番アクセントです。

 

 

さて、ネットで「マグロのカマの豆豉蒸し」がウマいと評判になっていたので、早速「肉のハナマサ」でマグロのカマを買ってきました。


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なんと100グラム59円!!

完全な捨て値ですよね。ビニール袋に入れ、しばらく水に浸けて流水解凍しました。

 

マグロのカマって、こうして見ると大トロ並みの脂の乗りなんですよね。

以前、新鮮なのが手に入ったのでスプーンでこそいでスキミにして食べましたが、とても食べ応えがありました。

 

正直、ここまで捨て値にされてしまう意味が分からない食材でもあります。


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さて、今回参考にしたレシピは→こちら。

詳しい分量などは、上記を参考にして作りました。

 

よく味が染み込むように、大き目のジップロックにカマを入れます。


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中国しょうゆ、日本のしょうゆ、砂糖、しょうが、にんにく。

これらを混ぜ混ぜしてドバー。まぁ、だいたいで。

 

中国しょうゆはみうけんさんおススメの「老抽王」で、甘めのたまり醤油のような感じです。


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 そして、豆鼓。

横浜橋商店街の中華食材店などでいくらでも手に入ります。上記に通販のリンクも貼ってあります。

これはみうけん家で常備しているもので、中華には欠かせない調味料です。


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豆鼓を細かく刻みます。

納豆がひきわり納豆になるまで、って感じでしょうか。

丁寧に、根気よくザクザク切りましょう。


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カマと調味料の入った袋に豆鼓をいれ、よくもんで空気を抜きます。

たまにカマの骨でジップロックに穴があくので、ビニールを2重にして、半日間は放置。じっくり味を染み込ませました。


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半日後、カマを深めのお皿に乗せて、輪切りにしたニンジンも添えて強火で30分蒸します。

そうそう、こういう大きめのセイロでなければカマは蒸せません。

マグロのカマって大きいですから、普通の蒸し器じゃなかなか入らないのですよ。

やはりセイロも必須です。

 

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ふっくら蒸し上がりました!!

身はホクホク、しっかりと豆鼓や醤油の味が染み込んでゴハンがススム味です。

これでパクチーが添えられたら劇的に美味しかったと思うけれど、時期的に手に入らないから仕方なし。


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やっぱりカマは大きくて食べ応えあります。

しかし、半分は骨ですから意外とペロリといけちゃいます。

骨離れもよくて、食べやすいですね。

カマは塩焼きもいいけれど、蒸し料理もアリだなぁと思います。



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ふだんはなかなか手に入らない豆鼓や中国しょうゆですが、最近は通販でも簡単に手に入るようになりましたし、大都市圏では中国食材店が必ずあるので簡単に手に入るようになりましたよね。

 

横浜では、横浜橋商店街の食材店がおすすめです。

豆鼓が手に入りましたら、いろいろと試してみてください。

お試しを!!

【みうけんさんおススメの本もどうぞ】