みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

伊勢佐木モールの「禾葉 タピオカ専門店」でタピオカドリンクのお持ち帰り

伊勢佐木モールに面した雑居ビルの2階にあるタピオカドリンクの専門店。

一時期のタピオカブームもだいぶ落ちついて、横浜駅のアノ店なども往時の大行列は見られなくなりました。

 

いくつもの店が乱立し、淘汰されていったタピオカ戦争の中でも、この店は比較的高評価のまま生き残っていますね。

 

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とは言え、平日の昼前だからな。

だーれもいません。日本語が上手な店員さんが、ひとり所在なさげにしていました。


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メニューはいろいろありますが、今回は「ずき芋ミルクティー」(540円)と「紅茶ミルクティー」(M:480円)を一つずつお持ち帰り。

お支払いはラクラクにPayPay♫とお支払いです。

まずは、「ずき芋ミルクティー」(540円)から。

店員さんに「ずき芋って何ですか?」と聞いたら「あずきと紫芋デス」との事で、どうやら「あ」が無くなってしまったらしいね。

さすが!

 

モチモチなタピオカはもちろんだけど、芋のコッテリした感じの中に小豆のプチプチ感が加わって不思議な食感が楽しめます。


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オーソドックスに、「紅茶ミルクティー」(M:480円)も捨てがたい。

やはり基本って大事ですよね。

香ばしくて適度な甘味のミルクティーと、甘くてモチモチなタピオカの組み合わせは、やはり黄金の名コンビです。


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このお店はなかなか入りづらい外観ではありますが、一度入ってしまえば何てことないです。

あれだけタピオカ屋が乱立した中を生き残ったのですから、伊達ではないと思います。

 

備忘録としてメニュー写真を載せておきます。


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禾葉 タピオカ専門店スイーツ(その他) / 伊勢佐木長者町駅日ノ出町駅関内駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5