みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

日吉本町の「ハイ,ハウ アー ユー」でビーフカレー&パキスタン家庭風チキンカレーのハーフ&ハーフ

東急東横線日吉駅。ずいぶんと久しぶりですが、この日吉駅西口ロータリーの中にあるカレー屋さんです。

こちらも敬愛するグルメブロガー、恰幅の良い彼が褒めていたので気になっていたお店ではありました。

 

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とは言っても、目線はどうしても右手の居酒屋の看板に行ってしまいます。

このお店はこれといって目立つような看板もなく、雑居ビルの階段を登った三階に入口がありますが、やはり入るのを躊躇うような外観です。


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店内はカウンターと、奥に2人がけくらいあるのかな。あまりジロジロ見ると、その方角に座っていた綺麗な娘さんに怪しまれちゃうからな。

 

お店の人は自由さが出たファッションながら、皆さん礼儀正しく丁寧すぎず雑でもない爽やかな接客。

マスターらしきコワモテの男性から自然に漏れ出てくる微笑みが、カレーにも伝わっての人気ぶりなのでしょう。

 

さて、今回のオーダーは「ビーフカレーパキスタン家庭風チキンカレーのハーフ&ハーフ」(1100円)。

 

まずはピクルスで口をサッパリさせます。


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わりかし早く登場。

写真ではアレですが、お皿が大きいだけであってけっこうなボリューム感です。


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パキスタン家庭風チキンカレーは六角橋の有名店「サリサリ」のカレーを元に作り上げたもの。

サリサリのものより、さらに筋肉繊維がホロホロして細かくなっています。

鶏の手羽元を水を一滴も使わずにタマネギ、トマト、スパイス、油で煮込んだもの。いったい何時間煮込んだのでしょう。

黒コショウのホールがコロコロ仕込まれており、たまに感じるプチプチした噛みごたえと鮮烈な香り、辛味が後を引く旨さです。


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ビーフカレーは激辛!

しっかりと舌に胃に主張してくるスパイス感が疲れた身体に喝を入れてくれます。

クローブがしっかり使われているのがウリなそうですが、確かに鼻をスッと抜けていく爽やかな香りはクローブならでは。

牛肉はゴロゴロ入っていますが、あまり大きなカットではないために主張は控えめ。


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ご飯は、一見して普通の日本米と思いきやいくらかのバスマティが含まれています。

とても長いのですぐにわかりますね。

炊き加減もカレーにふさわしい炊き加減で、柔らかすぎず硬すぎずといった感じです。


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うん、この店はうまいよ。

ずいぶんとカレーに愛情を持っているなぁというのが感じます。

店は入りづらいし店内も狭いけれど、人気の理由がわかるような気がします。

 

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ハイ,ハウ アー ユーカレーライス / 日吉駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8