みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。

吉田町の「たんたん」でたんたんメン・スーパーメチャ辛

たんたんめん。

それは辛いものを愛する、汗臭いヤロウどもにとっての神ワード。

 

担々麺には種類があり、大別して「本場中国の汁なし麺系統」「日本で発展したゴマ風味の汁あり麺系統」「川崎あたりで発祥したニュータンタン系統」となると思いますが、特に三番目のニュータンタン系統は神奈川東部で根強い人気を誇ります。

 

そんなニュータンタン系の店が戸塚にもあるってタレコミがあって、さっそく行ってまいりましたよ。

 

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戸塚駅より柏尾川を超えて、ざっと10分は歩くでしょう。そんなに便利でもない立地で、しかも月曜の深夜だってのに、店内はほぼ満員に近い混雑。

宴会で盛り上がっていましたよ。

 

店内はカウンターと、6人の小上がり席が3つという使い勝手のよい構成。一人で行動する事が多いみうけんには、カウンターがあるのは有り難いことです。

 

さて、オーダーは「たんたんメン」(スーパーメチャ辛・750円)。

ふつうの辛さの16倍だそうです。

総じて、こういったニュータンタン系統は見た目より辛くない事が多いので、いきなりのムチャ振りをかましてみたよ。


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うーむ、見た目はすごいけれど、やっぱり予想通りでそこまで辛くないです。(みうけん基準)

粉末のガラスープが基礎かな。

大量のニンニクがブチ込まれていて食欲をそそりますね。


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麺は通常のニュータンタン系統よりはいくぶん細めかな。ニュータンタン系統はチャンポンのような麺が多いなか、こちらは家系のような太くてモッチリした麺です。

量もしっかり入っていて、かなり食べ応えあります。スープとの相性もなかなか。


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具材はおなじみ、大量のひき肉。多少固まっていて食べ応えあります。そしてたっぷりの卵。

ニンニクがしっかり溶けこんだスープはガラの味がしっかり効いていて、こんなに真っ赤でアツアツなのに箸が止まりません。


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周りのお客さんは、示し合わせたようにライスを頼んで残り汁に投入して、タンタンクッパとして楽しんでいるようでした。

絶対うまいんだろうなぁ。

 

しかし、麺だけでお腹いっぱいだし塩分も気になるので見ているだけにしました。

このお店は深夜までやっているのも使い勝手良いし、次はチャーハンなども食べに来たいと思います。

 

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たんたん中華料理 / 戸塚駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5