みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのJog・CE50。時速30キロで見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。

伊東市富戸の「伊豆高原ビール本店レストラン」で漁師の漬け丼膳スーパーなど

伊豆半島東海岸沿いに走る国道135号線。

その135号線をひたすら下田方面へと南下していくと見えてくるレストランで、デカ盛りな漁師丼が頂けると有名なお店です。

 

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店内は広くてテーブル席がたくさん。

お子様連れも歓迎な雰囲気で素晴らしいですよね。

 

まずは「さざえの壷焼き」(1個180円)。

伊豆半島最安値だそうです。

 

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産地はどこだか分からないし、大きさもイマイチなんですが、食べやすいようにキチンと身を殻から抜き出してあるし、この値段を考えればアリですよね!


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「本日の兜煮」(480円)。

この日は金目鯛でした。正直、食べるところはあまりありません。しかし、魚を食べるにあたって頭と目玉は一番ウマいところ。

本来は捨ててしまうような所だからこそ、愛情をもってよりウマイ料理に仕立ててやる。

この兜煮に、板前のココロをみたような気がします。

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そして、いよいよメインの登場!!

「漁師の漬け丼膳スーパー」(2880円)です。

漬けにしたアジ、サーモン、イカイクラがのったどんぶりに箱雲丹がついた丼膳。

お好みで温泉卵を混ぜられるほか、海藻の味噌汁までついてきます。

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まぁ、見てくださいよこのモリモリを!

サーモンやらイクラやらですから地魚料理とは言えませんが、食べ応えはありますよ!


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盛り付けも、よくあるような「大量の山盛りごはんの表面に刺身を貼り付けたもの」ではなく、きちんと中まで刺身です。

これは海鮮好きなら必ず食べるべき逸品!


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味噌汁は、「漁師の大漁汁」に変えてもらいました。値段はちょっと失念。

かに・わかめ・とろろ昆布・きざみ昆布・岩のり・青のり入りです。

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これも、ものすごいダシが効いていて美味しい。カニもわずかながら身が詰まっていました。食べ応えのある逸品ですよ。

 

このお店は子連れに優しいし、コスパの割には美味しい料理が多いです。

またちょくちょく再訪したいと思います。

 

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伊豆高原ビール本店レストラン海鮮丼 / 富戸駅
昼総合点★★★★ 4.0