みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※記事は基本的に毎日18時に更新です。

中区長者町の「華隆餐館」で牛肉高菜刀削麺+2辛+パクチー

たまに欲しくなるもの。

休暇? お金? 睡眠? まぁそれらも欲しいっちゃ欲しいけど、ここでは違います。

 

そう、たまに欲しくなるもの。

それはスパイスです。麻辣なのです。

 

たまに無性に食べたくなる味、それが華隆餐館の容赦なくぶち込まれた麻辣なのですね。

てなわけで、2ヶ月半ぶりの再訪となりました。

 

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開店時間に合わせて来ましたが、もう店内は満員。

今日は早く開店したみたいで、けっこうアバウトな時間管理っぷりです。

 

そして、まさかの メ ン ウ リ キ レ。

まだ開店して2分で麺が売り切れとは、これいかに!!

 

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で、いつもの金嬉老みたいなコックさん。

「ヒトリブンシカ、デキナイヨ」いや、一人だから一人分でいいんですよ!!

どんだけ食わせる気なのか。

 

てなわけで、四苦八苦しつつ筆談までしながら注文したのは、みうけん大好き「高菜牛肉面」(いくらだっけ円)。

 

麻辣を+2(50円×2)し、パクチーまでトッピング(200円)してしまったゼイタク仕様です。

 

いやー、すったもんだで入店から着丼まで45分かかっちゃいました。

 

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いや、今日は辛いな!!

麻辣+2も、日によってプラス加減にブレがあります。

 

まぁなんとか食べられるんだけどさ。

次回は麻辣+1でいいかも。

 

相変わらずコクのあるスープに、高菜の塩気と風味が溶け出してウマいスープです。

普通の白濁したスープも好きだけど、この高菜の風味が味わえるのはこのメニューならでは。

 

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すかさずパクチーをガバーします。

うーん、良い香り。

 

パクチーばかりは個人の好みなのですが、みうけんは麻辣とパクチー無しでは生きていけないのです。

食感もシャキシャキで、新鮮さが良い!!

 

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麺はいつものウマい麺。

ピロピロプルプル、もっちもち。

 

食べるところによってこれでもかと食感が変わるのは、まさに刀削麺の醍醐味だと言えますよね。

 

量もものすごい量が入っていて、これでもかと胃にのしかかってきます。

前回、「麺少なめ」でお願いしたら通じてなくて、大盛りにされたトラウマがあるので、今回は何も言いませんでしたが、デフォルトでもやっぱり多かった。

 

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牛肉たっぷり。

この牛肉がまたね。柔らかくて美味かな。

 

下味もしっかりで、いくらでも食べられそうです。

そして、この価格で、この量。

 

本当に儲けは出てるのか心配になってきちゃいますが、この華隆餐館を開店したときの社長(外の看板のおじさん)は刀削麺で一財を成したとか成さないとか。

 

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今回も本当に美味しかった華隆餐館の刀削麺

自ら足したとはいえ、やはり容赦なくブチ込まれる麻辣は健在です。

 

大満足で店を出て、後で阿鼻叫喚の火焔地獄となったおケツに悩まされながら、この記事を書くのでした。

 

再訪希望値:★★★ 是非とも行きたい

 

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華隆餐館四川料理 / 伊勢佐木長者町駅関内駅日ノ出町駅
昼総合点★★★★ 4.0