みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※記事は基本的に毎日18時に更新です。

中区真砂町の「アリババケバブ」でケバブサンド

関内のステキなランドマーク、セルテの前に出ていケバブの屋台。

いつからか移転して、どっか違うところでやっていたみたいですが、いつの間にか帰還されていました。

一食ではちょっと多い、でも何かお腹に入れておきたいというメタボリックな小腹を満たしてくれるのにちょうど良いお店です。

 

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今回は「ケバブサンド」(400円)にて。

中東ではシャワールマーという呼び方が一般的です。

「辛サハ、ドシマースカー?」との問いには元気にホットと答えましょう。

400円ってお値段が手軽でちょうど良いのよね。

隠して登場、アリババケバブのサンドです!!

 

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見るからにスパイシーさが伝わってきそうなソース。

しっかりとスパイスが効いていますが、それ以上にベースとなっているヨーグルトの風味が秀逸です。

このソースあってこそ、のケバブ

まぁ、ソースはケバブの重要な要素ですから語らないわけにはいかないですよね。

 

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お肉はチキンオンリー。

これならばイスラム教の方もヒンズー教の方もユダヤ教の方も食べることができます。

つか、単に安いんだけどな!! このチキンもしっかりとした下味がついていて、日本にはない味わいが楽しめます。

食感もプリプリ、奥にはしっかりと野菜が詰め込まれていて食べ応えも充分です。

 

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以前は、仕事で渋谷に行った際にケバブはよく食べてましたが横浜でもこうして食べられるというのは幸せなことです。

また次回も小腹が空いた時には利用させていただこうと思います。

 

再訪希望値:★★☆ 機会があれば

 

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アリババケバブトルコ料理 / 関内駅伊勢佐木長者町駅馬車道駅
テイクアウト総合点★★★☆☆ 3.5