みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

神奈川区六角橋の「ラーメン 登良治郎」で小ブタ2枚&玉ネギ

東横線白楽駅から徒歩3分くらい、六角橋商店街から一歩奥まったところにある二郎インスパイアです。

 

さる人がレポしており気になっていたお店ですが、この度やっと訪問できました。

こんなところにあったのかと思うような立地のお店で、知らなければ絶対に見つけられないようなお店です。

 

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店内はカウンターのみ。

二郎系はちょうど半年前に麺屋 臥竜さんに行ったとき以来で、実に久しぶりです。

 

今回は「小ブタ2枚」(800円)に「玉ネギ」(50円)をトッピングしましょうか。

生の玉ネギは動脈効果を予防する効果があるんですよ。今さらか!!

 

しかも美容効果もあるとあって、日々腹回りのお肌のハリが増していく一方とあっては、これはスルーするわけには行きませんね。

 

コールは野菜のみでお願いしました。

さぁ、いよいよ着丼です。


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野菜はたっぷり盛られてきますが、ほぼもやしでわずかにキャベツが混ざる程度ですね。

茹で加減はシャキシャキでよい塩梅。

 

スープは、まず一番に醤油を感じます。

当然ながら豚骨のコクもしっかりしたスープで、表面には背脂がしっかり浮いています。

やはりニンニクは欲しかったかな。


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麺は、幅広な平打ち麺。

ガッツリと小麦を感じる、モチモチと言うよりモグモグな麺です。

量も二郎くらいはしっかり入っていて、食べ応えがモノすごいなあ!


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ブタはしっかりブ厚くて柔らかしっとり。

下味は弱めです。

しかし、この具材とスープ、麺にはやはりこのブタですね。


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今回は口臭を気にして、ニンニクはやめて「生玉ねぎ」(50円)をトッピングしました。

ジャキジャキな歯応えの玉ネギはしっかり辛くて、口の中がものすごくサッパリします。

これは玉ネギ好きにはたまらないよね。


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全体的にうまくまとまっていて、麺がモグモグと食べ応えがあり、満足度が高いものだと思います。

 

今回はこの後に用事を控えていたので辞退しましたが、やはり二郎系にはニンニクは欠かせないなと思います。

 

そして、むかしは軽く食えた野菜マシの小ラーメン。

さすがに小ラーメン以上はチャレンジした事はありませんが、そこまでキツいなという感覚はなかったように思います。

 

後半はちょっちキツくなってしまい、容赦なき時の流れというものを思い知らされたのでした。

 

再訪希望値:★★☆ 機会があれば

 

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ラーメン 登良治郎ラーメン / 白楽駅東白楽駅
昼総合点★★★★ 4.0