みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

福富町仲通の「서울 마포옥 설렁탕」でトガニタンなど

眠らない街、横浜のコリアタウン、淫靡な街として名高い横浜福富町。

その裏通りにあり、この界隈のコリアタウンではかなりの老舗に入ります。

 

f:id:yokohamamiuken:20191227230734j:image

 

食べログなどでは、「ソウル麻浦屋」という店名にて紹介されていますが、看板にはハングルで「韓国伝統家庭料理 서울 마포옥 설렁탕」(ソウル マポオク ソルロンタン)と書かれており、元々は日本人なんて相手にしていなかったのでしょう。記事の題名も店の看板にならいました。

 

ソウルにはマポ(麻浦)という古くから発展した街があり、たびたび歌謡曲などにも登場する地名で、カルビなどが有名です。マポオクというのはマポの家という意味になります。


f:id:yokohamamiuken:20191227230744j:image

 

やはり店内は、韓国人ばかり。日本語がまったく聞こえない、よい雰囲気ですね!

まずはお決まりの突き出し。昔はもっとたくさん出たような気がしましたが、これも不景気のあおりでしょう。

日本によくある、キムチだけに400円とか取る店よりは数倍マシです。


f:id:yokohamamiuken:20191227230813j:image

 

まずは、「ソルロンタン麺」(1700円)。
い〜ィ値段します(笑)


f:id:yokohamamiuken:20191227230741j:image

 

じっくり煮込んで煮出された牛骨スープの中に麺が入り、牛肉も入っています。

優しい味で、本来なら塩コショウやキムチを入れて味をつけますがこのままでもイケちゃいますね!


f:id:yokohamamiuken:20191227230738j:image
f:id:yokohamamiuken:20191227230757j:image

 

つまみに「ニラチヂミ」(1000円)。

ニラたっぷり、生地はカリカリサクサク。

f:id:yokohamamiuken:20191227230751j:image

 

「アキレススープ」(2000円)。

これはトガニタンっていって、牛のアキレスを煮込んだスープです。ソウルで食べれば1200〜1500円しますから、まぁ外国で食べるとしたら適正価格でしょう。

 

f:id:yokohamamiuken:20191227230747j:image

 

牛のアキレスなんてものは材料費が安いんですが、とにかく手間がかかるんです。

三日間休まず煮込んだりしてね。だからこんな値段になるのも仕方ないのかな。

しかしアキレスがプリプリで美味しいこと!!


f:id:yokohamamiuken:20191227230816j:image

このお店は本場感強いし、料理は美味しいし。

値が張るのでしょっちゅうは来れませんが、また機会があれば再訪したいと思います。

 

↓↓↓食べログもごひいきに願います↓↓↓

ソウル麻浦屋韓国料理 / 関内駅日ノ出町駅伊勢佐木長者町駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5