みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。

長者町の「華隆餐館」で高菜牛肉麺+2辛+パクチー

皆さまおなじみ、関内二郎から鎌倉街道を挟んだ反対側です。このあたりじゃよく知られた、本格的な四川の辛さでマゾたちをヒィヒィ泣かせる名店ですよね。

元は細身の社長が辣腕を振るっていて、いまだに看板にもその姿が描かれているけれど最近代替わりしたのか、こないだ近くの回転寿司屋で大トロやウニをつまみに冷酒を飲んでいたのを最後に、社長の姿を見かけなくなりました。

 

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このお店は、手練れの職人さんが目の前で大きな生地をリズム良く削るのを見るのが楽しみでした。

しかし、最近は全自動刀削麺削り機なるものを導入してしまったようですね。

料理の作り手が一人だけで手一杯だろうなと前々から思ってはいましたが、もうあの職人芸が見られなくなるかと思うと至極残念です。

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今回は「高菜牛肉麺」(900円)にしましょう!!

ついでに、さらに美味しく!!

「辛さ追加×2」(50円×2)と「パクチー追加」(価格失念)をトッピングです。


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高菜牛肉麺は麺も牛肉も高菜もたっぷり。

2辛でもスープが真っ赤になる容赦のなさ。


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パクチーは皿に山盛りでやって来ました。

やはりパクチー好きとしては、これくらい豪快に来てくれると嬉しいもんです。


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パクチーを一気に刀削麺にかければ、完全に丼を覆うくらいのボリューム感。

これくらいないとね!! パクチーを食べたって実感がわきませんよね。


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麺は、以前のように太さが不揃いという事はなく、みんな見事に揃っています。

以前の不揃いゆえに、麺の一本一本が食感や茹で加減が異なったもんですが、今回はさすがに均一ですよね。

まぁ、これでも美味しいは美味しいので良いのですが。

しかし、相変わらず麺はスゴい量です。こりゃ向かいにある黄色い看板より量が多いんじゃないかと思うくらい。


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牛肉も柔らかくて食べ応えがあります。

これくらい柔らかいと、いかに手間を惜しまずに作られたかがよく分かりますね。

量もたっぷり入っています。


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今回も、かなりお腹いっぱいに食べることが出来ました。やはり華隆餐館は銘店ですね。

これからもちょくちょく利用したいと思います。

 

備忘録としてメニュー写真を載せておきます。


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華隆餐館四川料理 / 伊勢佐木長者町駅関内駅日ノ出町駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5