みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。

【痛風治療日誌 Vol.1】初めての発症と治療の開始

生まれて初めて痛風発作というのを経験しました。

痛風というのは、尿の中の尿酸というものの濃度が上がり、それが結晶となって足などにたまって、ある日突然激痛を伴って歩くこともままならなくなる、そればかりか腎臓をはじめとした数々の内臓の疾患をも引き起こす恐ろしい病気です。

 

もともと尿酸値というものが高い高いと言われていましたが、とくに何もせずに過ごしてきました。そのしっぺがえしが、突然やってきたという感じです。

 

【2019年11月7日】

ちょっと腰を痛めてしまいました。

骨盤の上のあたり、左側の部分です。下の写真の赤丸のあたり。

 

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ちょうど、この2〜3日前にサツマイモの収穫をしました。長い時間、中腰で作業したのが腰にきたようです。

 

これが全ての始まりでした。

腰痛はとにかく痛くて、階段の登り下りもツラいほど。それでもどうにかこうにか夜勤をこなしました。

 

【2019年11月8日】

夜勤明けで何とか整形外科へ。

レントゲン検査をし、ズ太い注射を2本も打たれて、鎮痛剤と湿布を処方され、そのおかげで3日ほどですっかり良くなりました。

 

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【2019年11月24日】

腰痛などすっかり忘れていた、この日。

朝起きたら右足がどうもジンジンする。

最初はかかとと足首が痛くて、「てっきり腰をかばっておかしな歩き方をしたせいだろう。しかしなぜ2週間もたってから出て来るのだろう」と思っていました。

ちなみに、この前日にはしこたまビールを飲んでいました。

 

最初ビッコ引きながら何とか夜勤を続けていましたが、時間を追うごとにどんどん痛くなり、あまりの痛さに階段の登り下りなどがウツになるほどでした。

 

【2019年11月25日】

朝9時、終業。上司に翌日休暇を打診したところ、休ませて頂きました。ありがたい。

やはり、夜勤明けでそのまま病院へ。

その頃には右足首から下が全部痛くて、歩くのにかなり時間を要しましたが、何とかかんとか腰痛でお世話になった病院へ行きました。

 

先生はみうけんを見るなり、

「なーにやっちゃってんのーw」って感じです。腰だの足だの、忙しいヤツだなぁ、と。

ホントですよね。自分でもそう思います。


医師は痛風を疑いました。

しかし、本当に痛風だったら歩けないくらいに痛いよ! 自力で病院によく来れたね!! と、嬉しくも何ともない褒め言葉。

 

痛風がどうかを判断するために、血液検査と尿検査、足のレントゲンもとって、結果は1週間で分かるそうです。

とりあえず、鎮静剤を処方されました。

 

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上のピンクのパックは、「レパピミド錠100mg」。胃の粘膜を保護し、胃炎を改善する薬です。ロキソプロフェンナトリウムが刺激が強いので、胃を守るためだとか。

下のうす緑は、「ロキソプロフェンナトリウム錠60mg」。痛みや炎症を抑える薬、熱を下げる薬だそうです。

飲み薬は毎食後1錠を服用。

 

湿布も頂きました。

 

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「ケトプロフェンテープ20日mg」。

筋肉痛や関節痛を抑える薬、痛みや炎症を抑える薬です。1日1回、患部に貼付。

これは貼ったまま日光に当たると皮膚炎になる、扱いが難しい薬のようです。

 

この時点ではまだ痛風と確定したわけではないのですが、まずは発作の痛みが収まるまで待つしかない、という事で、こうして治療開始となりました。

 

(つづく)