みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。

【秋の味覚】里芋たっぷり豚汁・クリごはん・サンマの塩焼き

今年も里芋の出来が大変よろしい。里芋の茎をズイキと呼ぶんですが、見てくださいよ、腕より太くなっています!!

これといって特別な世話はしていません。

株も前年の使いまわし・・もう5年ものくらいです。すなわち、芋をむしった後の根を、ズイキを切り取ってまた埋めといただけです。種芋を買うお金すらかかりませんね!!

 

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スコップで根本の土を持ち上げて、抜いてみました。

子芋がたくさんついてくれています。里芋は水をたっぷりあげるのが上手に作るコツですが、今年は雨がたくさん降ったのも良かったのでしょう。


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今回は2株収穫です。

11個もの大きな里芋ができていました。これだけで、買ったら398円はすると思いますよ。子芋をとったあとの根は、葉を切り落としてまたもとの所へ埋めておきました。(切り口は地上に出す)。


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豚汁にしてみました。

堀りたての里芋はねっとり、甘くて柔らかいです。キメも細かくてシルクのような食感。今年は、大好きな里芋をたっぷりと楽しめそうです。


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お次は、お寺でもらったクリをむいてクリご飯。これは、とあるお寺の境内に散乱していたものを、ご住職にお願いして拾わせていただいたもの。

クリはしばらく水に漬けておきます。こうすることで皮がふやけて柔らかくなるため、いくぶんむきやすくなります。また、こうして水に漬けて浮いてくるクリはだいたい腐っているか虫に食われています。天然物の宿命ですね。


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まず半分に切り、その切り口から外皮、うす皮とむいていきます。

むき終わった身はサッと水で洗ってきれいにします。

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2合のお米に少しモチ米を混ぜ、30分水に漬けて、塩を小さじ1杯いれてクリを載せて炊き上げて、蒸らし10分。

ほっくほくのクリご飯となりました。ものすごくいい香りが台所に広がります。


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適度な塩気がたまらない、クリの香りがたまらない。

実はクリをむいたら水に漬けておけば茶色くならなかったそうです。知らなかった!!

でも充分に美味しいですよ。次回はもっと彩りよく、きれいに作りたいと思います。


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メインは秋の味覚、サンマ。
まだ青いナツミカンを庭からもいで、汁を搾って、大根おろしをたくさん乗せて。
このサンマも、いつか食卓から姿を消してしまわないか実に心配です。サンマがない秋なんて秋じゃない!!


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お刺身だって忘れません、

ホタテはふるさと納税でいただいたホタテ!! 甘くて柔らかくて最高です。

 

www.miuken.net


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そのほかに、唐揚げ、サラダもつけて、豪華な食卓となりました。

秋の味覚で今日もお腹いっぱいです。


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季節季節の旬なものを、こうして頂けるというのは幸せなことです。

野菜つくりも、料理をするのも、こうして食べてくれる家族がいるからこそ。

これからも、家族で美味しい野菜を作って、美味しい食卓を囲みたいと思います。