みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

栄町の「本格中国料理 上海酒家」でワンタンメン

小田原駅東口にある、本格中華をうたうお店。

小田原のとある石碑を探しているうち、昼から煌々と灯りを灯すその艶姿に惹かれてしまって、ついつい急ブレーキで立ち寄ってしまった次第。

ここいらで遅めのお昼というのも、悪くはないでしょう!!

 

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うーむ、なるほど店内は本格的な装い。

しかし平日の昼過ぎというのに、そして決して人通りも少なくない駅前だというのに、先客も後客も全くなし。

店内に響くのは、大陸からやってきた姐とコックさんが繰り広げる、けたたましい中国語の会話のみ。

入店はおろか、「すいませーん」と呼んでも、なかなか気づいてすらもらえませんでした。

 

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どうにかこうにかして、やっと注文できた「ワンタンメン」(750円)。

さすがに供されるのも早かったです。手際がいいな!! 

 

しかしね、これがまた真っ黒いわりに、あまりコクがないスープ。

おまけにぬるい…。これはちょっと失敗したかなぁ。


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麺は縮れた太めの麺で、茹で加減はなかなか良いんです。

ですが、このスープに太麺はどうかなぁといった感じです。個人的な好みで申し訳ないけれど、あっさりとした醤油ベースのスープには細麺が合うと思うのです。

太麺はこってり系が合うと思うのですが、いかがでしょう。


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ワンタンは具が大きめのタイプ。

皮は少なめで、厚くてモチモチなので、どちらかというと水餃子のような印象。 

ワンタンは薄めの皮をスルッと頂くのが真骨頂だと思っているので、個人的にこのワンタンメンの評価は厳しいなぁと思いました。

 


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作る人、食べる人、それぞれに好みは千差万別あってここのワンタンメンを評価する人も多いでしょうけれど、このお店は個人的に好みではありませんでしたねぇ。

近くにあって、かつ他に選択肢がないのであればともかく、横浜から小田原に来ての再訪はちょいと厳しいかなと思いました。

 

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本格中国料理 上海酒家中華料理 / 小田原駅緑町駅
昼総合点★★☆☆☆ 2.0