みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのJog・CE50。時速30キロで見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。

小田原市栄町の「相州鳥ぎん 本店」で焼き鳥と鯛の釜めし

小田原城のお堀端から歩いて5分くらいですね。普段はなかなか入れないお高い焼き鳥屋さんで、小田原では有名なお店です。

 

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店内は2階席もあり、けっこう広いんですがそれでも混雑していましたね。お店のおばちゃんが忙しそうに走り回ってました。

まずは、突き出しの香の物。


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焼き鳥屋さんなんで、軽く焼き鳥を。

「レバ」(230円)、「つくね腸詰」(205円×2本)です。味付けは両方ともタレ。レバーは分厚くて柔らかくてジューシー、つくね腸詰はプリっとウィンナーのようで、あふれる肉汁を抑え切れません!


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「もも」(210円)。

柔らかで塩気が絶妙、柔らかさも絶妙です!

肉のうまさがふんだんに出ています。ただし、ほとんど子供に食われてしまいましたが。やはり焼き鳥屋さんの、焼き鳥は違います。


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子供達用に「名物鳥ぎんから揚げ」(3個540円)。「新鮮もも肉を自家製ブレンドの味噌床で一晩寝かせた」んだそうで、なるほどよく味がしみています。

肉もプリプリでジューシーで、大きな肉にガブリとかぶりつく瞬間がたまりません!!


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ようやくきました、まずは期間限定「真鯛釜飯」(1680円)。

赤だし、お茶漬け用にだしと薬味つきです。


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真鯛、たけのこ、いくらといった具材です。 いくらはもちろん生。

下味がしっかりしたごはんが、まずうまい。

鍋にできたお焦げも最高です。

鯛もタケノコもふっくら柔らかく、食べ応えは充分です。

いくらは生で、けっこうたっぷり入ってます。


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こちらは、細君の「穴子五目釜飯」(1540円)。穴子、かに、えび、タケノコ、玉子そぼろという豪華なもの。


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子供には「あさり釜飯」(1150円)です。

これもあさりの出汁が効いていてうまいんですよ。子供の食いつきも良かったです。


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このお店は釜飯は美味しいし、忙しい中で店員さんが一生懸命に接客されているのが実に好感度高いです。

残念な店は2階のトイレかな。手洗いの水が高いところから、勢いよく出るからハネすぎて床も便器もズブヌレです。


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あと、忙しく走り回っている店員さんたちの厨房〜客席の出入り口の脇にトイレ入り口があり、のれんがかかって店員さんたちの視界も悪いので、いきなりドアをあけると料理を運ぶ店員さんに当たってドンガラガッシャーンしそうで怖いです。

 

とはいえ、このお店は料理が美味しいので、いつか大人だけで落ち着いて利用したいものです。

 

備忘録としてメニューを載せておきます。


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相州鳥ぎん 本店焼き鳥 / 小田原駅緑町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5