みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのJog・CE50。時速30キロで見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。

港北区新吉田町の「ますだや」で月見そば

新吉田町、特にこの辺りを地元では「新田」(にった)と呼んでいますが、この店は30年前にはこの場所にあったと思います。

 

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もうね、30年前から気にはなっていましたが粋にそばをたぐるような真似をできる年齢でもなく、ずっと忘却の彼方へとしまいこまれておりましたが、このたび蕎麦屋に一人で出入りするような年になったかと思うと感慨深いもんです。

 

店内は、4人がけテーブル×2、フシギなる横並び2人がけテーブル×2、6人がけ小上がり卓×3という構成。

ゆっくり落ちつける佇まいです。


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注文は、大好きな「月見そば」(650円)。

天ざるとかがあれば良かったけど、ないみたいだからね。

 

まずは。つゆから。

このつゆがねぇ、かつおだしが効いていてうますぎるんです!

このつゆだけで、この店が長年続いてきた理由がわかるような気がします。

このつゆを飲めと言わんばかりにレンゲまで付いてくるのがニクいですね。


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卵は美しい白色です。当然、中は生です。

具材は他には青菜、なると。


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そばは、適度なボソボソ感がうまいんです。

そばって不思議ですよね。そばの香りは強くないが、さわやかな香りが口の中に広がります。


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そばはとても美味しくて満足度高いんですよ。

しかし、ず〜っと店員のおばちゃんたちが奥でペチャクチャペチャクチャペチャクチャペチャクチャペチャクチャペチャクチャしゃべくっているのが気になって仕方なかったので、もう少し静かな環境になると良いですな。


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それでも大変みうけん好みなので、また利用させていただきたいと思います。

備忘録として、メニューを載せておきます。


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ますだやそば(蕎麦) / 新羽駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0