みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのJog・CE50。時速30キロで見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。

伊勢佐木モールの「大館家」にてラーメン

平日の昼ごろ利用しました。

ハマを代表するオシャレなショッピングロード、うらぶれて待ちゆく人はネイティブなアジア人ばかりの街に、朝早くから営業している家系ラーメンのお店です。

これでこちらの利用は2回目。

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店内はカウンターが奥まであり、2人がけの小さなテーブルが4卓。

卓上には水ポットがあり使いやすい雰囲気ですね^^


入り口すぐの券売機で、「ラーメン」(680円)の食券を購入。

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好みは全て普通でお願いしました。寡黙なマスターが黙々と作ってくださいます。
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他の食べログの口コミにありましたが、たしかにダシの寸胴は見えないです。

厳密に言えば、カウンターの前の壁に遮られ、厨房がよく見えないんですね。ですから、どこからスープを出しているのか分からない。まぁラーメンを作る以上、ちゃんとスープはとってるんでしょうけれどね。

5分くらい待って着丼です。f:id:yokohamamiuken:20181105094647j:image

まずはスープ。

ダシがしっかり効いており、確かに醤油の塩気はあまり感じません。でもなんだろうな、不思議な濃さのあるスープです。

さらに、飲むごとに不思議な酸味が口中に広がります。

いろんな意味で独特なスープだと思います。f:id:yokohamamiuken:20181105094651j:image

麺はしっかりとした麺で茹で加減もよいですね^^

量、湯きりとも申し分なし。モチモチです。

具材は、基本的なのり、ほうれんそう、チャーシューの他にシナチクが入っているのが面白い。

のりは溶けにくいのりで、麺を巻くと良い塩梅に^^

チャーシューは下味がしっかりしており、かなり分厚い。

肉の食感は柔らかだが、肉らしいしっかりした食べごたえもあります。

ほうれん草はクタクタ、シナチクは普通です。

 

個人的に悪くはないとは思いますが、わざわざ電車や車に乗って再訪するまでではなかったです。

こちらは朝からやっているので朝ラーの需要は満たせそうな貴重なお店です。

 

大館家ラーメン / 伊勢佐木長者町駅日ノ出町駅阪東橋駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0