みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

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【食べログ初クチコミ】横浜市中区|牛肉麺にカエルの鍋!伊勢佐木モールに「ガチ」を見た|安老爺 炭火蛙鍋

 

横浜には中国・タイ・韓国など、いろいろなアジア諸国の美味しい名物料理が頂けるお店が連なっていますよね。

 

その代表格が今では一大観光地ともなった横浜中華街ですが、伊勢佐木モールを中心とする地域にもより本格的な「ガチ中華」をウリにするお店がたくさん出来ています。

 

これを個人的には「伊勢佐木中華街」と呼んでいますが、今回紹介するのは2025年8月に出来たばかりのこちら。

 

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このお店は「安老爺 炭火蛙鍋」(アンラオイェ タンフォワグゥオ)と言うお店で、実はカエル鍋をウリとする中国の人気チェーン店。

 

「安老爺」とは日本語で「好々爺」と同じような感じの言葉で、「ニコニコじいちゃんのカエル鍋屋」という感じでしょうか。

 

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店内はテーブル席とカウンター席が並んでおり、2階席もあるもよう。

 

なんと! 店内の席は8割ほど埋まっておりまして、内観を撮ろうと思いつつ壁にしかカメラを向けられないという人気ぶりです。


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卓上には辣油の瓶・鎮江香醋の瓶・コップが並び、水はセルフで飲み放題!

 

その下には箸が入っているので、こちらもセルフです。


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メニューの確認から注文まで、QRコードを読み取って行うシステム。

 

メニューを見ると、まずは「蘭州牛肉ラーメン」や「麻辣牛肉ラーメン」「蒸し煮牛肉麺」など、どれも魅力的な麺料理コーナー。


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「炭火蛙鍋」コーナーを確認すると、カエル鍋を基本として、これに鶏肉鍋や牛肉鍋などを組み合わせていくスタイルのもよう。

 

どれもこれも実に気になるのですが、なにしろ一人で何千円もする鍋を食べるわけには行かず、今回は蘭州牛肉麺のオーダーで落ち着きました。


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◆蘭州牛肉ラーメン(980円)

 

蘭州というのは現在の甘粛省蘭州市一帯を指し、中華人民共和国のちょうど真ん中あたりに位置する大都市。

 

この地域は豚肉を食べないイスラム教徒が多いので、豚由来の食材を一切使わない「牛肉ラーメン」が名物となっています。

 

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注文時に好みを選ぶことができ、

・味付け玉子 150円
・ネギなし 0円
・パクチーなし 0円
・辛くない 0円
・大盛 200円

を選ぶことが出来るのも嬉しいですよね。

 

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蘭州牛肉ラーメンは真っ赤なスープであることが多いのですが、こちらのラーメンは最初は一切辛くありません。

 

そのせいか、中国人の親子連れさんが多くいらっしゃっていました。

 

飲めば飲むほど優しく雑味のない牛骨の出汁が、身体の奥底まで染み渡っていきます!

 

辛いのがお好きな方は卓上の自家製辣油で味変をして下さい、とのこと。

 

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蘭州牛肉ラーメンの特徴は手打ちの麺が使われていること。

 

これは近隣にある蘭州牛肉ラーメンのお店でもこだわっている部分ですよね。

 

厨房の奥からドタン!バタン!という音とともに、小麦粉の生地のカタマリをアッという間に細麺に伸ばしていく光景はエンタメ性もあります。

 

この麺も、注文時に

・細麺(定番)
・二細(太麺)
・平麺(刀削麺みたい)
・大寛
・三角麺

と選ぶことができます。

 

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具材はパクチー、ねぎ、牛肉、大根。

 

トロトロになるまで煮込まれた牛肉の柔らかさ、純潔の象徴である白色の大根のあふれる優しさなど、見ていても食べていても飽きない逸品です。


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みうけんは辛いものが好きなので、途中から辣油を投入。

 

辣油は下に沈んだ具材を楽しむものです。よく掘り起こして入れましょう。


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スプーンに2杯入れて混ぜたところ、さらに美味しくなりました。

 

これこれ、しっかりした牛骨出汁にビシッと効いた辣油!

 

これぞ蘭州牛肉ラーメンの真骨頂です。


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麺はむっちりもちもち、製麺機で作った既製品の麺とは一味も二味も違います。

 

ところどころ太さもバラバラで、たまにうどんレベルの太い麺が混ざっているのも手作りの微笑ましさ。

 

そして、細麺と太麺の両方の食感を楽しめたりもするのが嬉しいですねぇ。


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◆羊肉の串焼き(150円×2本)

 

ガチ中華といったら、個人的に避けては通れない大好物。

 

その名もズバリ「羊肉串」で、串に刺してコンガリ焼いた羊肉に独自のスパイスをたっぷりかけたもの。


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ギュッギュッと噛めば噛むほどお口の中に溢れ出る肉汁の旨味は、まさに唯一無二。

 

たっぷりとかけられた唐辛子やクミンなどの香辛料が、お肉の美味しさを引き立ててクセになる味わいです。


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◆◇◆後記◆◇◆

 

このお店はもともとザリガニやエビの料理を出すお店がありましたが、閉店してからすぐに改装開店されたもの。

 

お一人様でも、大人数でも、子連れでも気軽に入ることが出来るようになったのが人気の秘訣のようです。


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入りやすさのみならず、お料理も美味しく、スタッフさんの接客も一生懸命。

 

「伊勢佐木中華街」には数多くの「ガチ中華」のお店がありますが、この「安老爺 炭火蛙鍋」さんも間違いなく人気店の仲間入りとなる素質を秘めたお店です。


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伊勢佐木モール「伊勢佐木中華街」の「安老爺 炭火蛙鍋」さん、是非お試しを!

 

 

★☆食べログもごひいきに願います☆★

 

安老爺 炭火蛙鍋中華料理 / 黄金町駅阪東橋駅伊勢佐木長者町駅
夜総合点★★★★ 4.0

 

 

 

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