帯広出張で、お仕事まで少し時間があったのでレンタカーでチョロチョロ。
せっかく北海道に来たんだし、どうせなら北海道らしい朝ごはんを食べよう! と思ってやってきました。
しかし、帯広空港の周りって、朝ごはん食べられるところがなーーーーーーーーんもないのね。
コンビニすらありゃしねぇ。
急遽検索したら、車で1時間半いったとこに(爆)!!
朝ごはん食べられる道の駅があったので、行ってみました。
そこは、道の駅・さらべつ。
なんというか、必要最低限の道の駅というか・・・
トイレと小規模なお土産屋と、しがない食堂を合わせた体裁です。

ここにある、ポテトというとってつけたような名前の食堂に来ました。
帯広名物ってなんだろう?と事前に調べたら、乳製品か豚丼だというので朝っぱらから豚丼を食べに。

カウンターには誰もいなくて、呼べと叫べど出てこない。
しばらくして、おばちゃんがエッチラオッチラ出てきたので、注文と会計です。

席は広くて、きっと永遠に満席になることはないのだろうなぁ。
でも、全く誰もいないわけじゃないんだからね。
つーか、みなさん(自分も含めて)、こんなひたすら大平原な場所に何の用事で来ているんだろう。

◆豚丼(900円)
帯広といったら、十勝といったら、やっぱり豚丼。
地場産の豚ロースを甘辛いタレで焼いて、ご飯にのっけたもの。

まずはお味噌汁から。
お味噌汁はワカメの味噌汁で、普通に美味しい食べ慣れた味。
ネギがたっぷり入っているので風味が良いですね!
まぁ、これは何度も言いますが食べ慣れた味わいです。

ようやく向き合う、豚丼。
けっこう大きめでむっちりなロース肉が4枚乗っています。
白いご飯には適度にタレが染みていて、実に良いですねぇ。

お肉は味付けしっかり、ギュムギュムで良い食感。
お肉の旨味とタレの塩気、甘味が見事にコラボしていて美味しいです。

お肉でご飯を巻いて食べるも、いとをかし。
タレをからめて焼いたお肉で、白いご飯をカッコむとは。
これほどのシアワセが他にあるかと思います。
◆◇◆後記◆◇◆
いつもと違うところに来たからんですからね。
せっかくなら、その土地の美味しいものをいただきたいもの。
チーズや乳製品だとちょっと食事にならないし、かといってコンビニ弁当や牛丼では悲しいので、この選択は良い選択でした。
北海道の、それも帯広は一生に何回来るかわからない場所であり、今度はいつ豚丼が食べられるかわからないのでタレを買って帰りました。
明日は豚肉買ってきて、これで焼いて子らに食べさせてあげようと思います。
お試しを!
再訪希望値:★☆☆ 他になければ
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※食べログでは表示されません
★☆食べログもごひいきに願います☆★
ポテト (食堂 / 更別村その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
