みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

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港北区師岡町の「巴屋」でもりそば

 

日本古来の伝統食である、蕎麦(そば)。

もともとは麦と並んで、水田が作りにくい山がちな所で盛んに栽培されてきました。

 

日本での歴史は古く縄文時代にまで遡るとされ、今に至るまで日本人の食生活にも深く馴染んできたものです。

蕎麦粉を使っていないものでも「中華そば」「沖縄そば」というように、麺類の代名詞として今なお根強い人気を誇ります。

 

さて、今回紹介するのは港北区。

環状2号線、大豆戸の交差点から東側に進むと見えてくる地元密着のお蕎麦屋さん、「巴屋」さんです。

 

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店内は落ち着いた、和のたたずまい。

テーブル席もお座敷もあり、ゆったりとした時間が流れるオトナの空間ですねぇ。


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メニューは豊富で、冷たいお蕎麦や温かいお蕎麦、うどん、丼もの、カレーライスまで何でもござれ。

お値段も比較的リーズナブルなので、胃袋が許せば2人前いけてしまいそうな手軽さです。


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そして、ボリューミーかつお得なセットもあります。

天ぷらとざるそばがセットになって、しかもリーズナブルな「天ざる」は特に人気メニューだとか。


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◆もりそば(700円)

 

今回注文したのは、美味しいお蕎麦といったらコレ! と個人的に信奉している「もりそば」です。

立ち食いなどの日常利用では月見そばが好きですが、特別感のあるお蕎麦といったら「もり」か「ざる」。

 

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「もり」か「ざる」は、お店によっては量が少なめのところも多いですよね。

ここ巴屋さんの「もりそば」はしっかりとした量があり、食べ応えも充分。


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白さの中に蕎麦粉の滋味あふれる色合いをしっかりと活かした、美しい表面。

真っ黒い田舎そば、白めの更科そば、どちらも大好きですがこうして程よい色合いのお蕎麦もまた良いものです。

 

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まずは何もつけずに手繰ってみると、キュッとした噛みごたえ。

噛むごとに、お口の中にフワッと感じるお蕎麦の香りは、とても爽やかです。

 

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真っ黒い関東のそばつゆは、量もたっぷり。

根っからの関東人なので、これが嬉しいのですよ!


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厳選された3種類のカツオ節(本節・宗田節・鯖節)をたっぷりと使って出汁をとり、カエシを加えたものだとか。

化学調味料を一切使用していないという安心感は大切ですよね。


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きちんと蕎麦湯もついてきます。

個人的に血圧を気にしており、おつゆは残したいので別に蕎麦猪口をいただいて、蕎麦湯だけを頂きました。


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クリアで透明な蕎麦湯は、そこまでそばの香りが強いわけではありません。

しかし、ちょっとしたお茶の代わりに飲むのもちょうど良い味わいで、塩分も少なく感じる、実に優しい味わいです。


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◆◇◆後記◆◇◆

 

日本国内、横浜市内、お蕎麦の美味しいお店は数々あれど。

そのお店お店によって違った良さが、またあります。

 

特に、この「巴屋」さんのもりそばは、それ単体でもたっぷり。

食べ盛りさんでも満足できるボリューム感です。

 

今回紹介した「巴屋」さんも、長らく地元で愛されてきた実力のある店。

その奥深い「お蕎麦」の魅力、「巴屋」さんで体験されてみてはいかがでしょうか。

 

お試しを!

 

 

 

再訪希望値:★★☆ 機会があれば

 

 

 

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