みうけんのヨコハマ原付紀行

愛車はヤマハのシグナスX。原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。※現在アップしている「歴史と民話とツーリング」の記事は緊急事態宣言発令前に取材したものです。

愛車はヤマハのシグナスX。 原付またいで、見たり聞いたり食べ歩いたり。
風にまかせてただひたすらに、ふるさと横浜とその近辺を巡ります。
※いままではカタい文章の書き方でしたが、徐々に改めていきます。

今回はサムギョプサルではなくオーギョプサルを作りました。

今回も自宅でサムギョプサル。

いや。今回は一段上を求め、オーギョプサルにしました。

オーギョプサルってなかなか聴き慣れない単語ですよね。

 

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サムギョプサルっていうのは、三枚肉という意味で、いわゆる普通の豚バラ肉スライスです。

では、オーギョプサルとは?

この写真だけで違いがわかったら、それはもう料理人の目です!!


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オーギョプサルとは、5枚肉という意味。

皮がついたままの豚のバラ肉で、サムギョプサルより格段に美味しいと言われています。

なかなか売ってませんが、いつも行く横浜橋商店街の「白井肉店」には豚のだいたいの部位が揃っており、このオーギョプサルは普通に買う事ができます。

 

ほうれん草、豆もやし、大根人参などのナムル、キムチ、韓国焼肉には欠かせないサムジャンというミソ、包み菜も用意。

スライスしたニンニクも忘れません。


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真ん中に置かれたのは、上の皮を切り落としてホイルに包んだカマンベールチーズです。これも重要ですよ。

みうけん家では、もはや定番です。

その周りに並んだキムチ、生ニンニクスライスたちは豚肉からあふれてくる油で焼かれていくシステム。


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豚バラ肉は油がすごいですよね。

しかし韓国では余分な油はこのように出してしまいます。なのでカリッと焼けて、脂っこさもないし部屋への油ハネも抑えられて一石三鳥とはこの事じゃないですかね!!

普通はこの油は捨てますが、ビンに取っといて冷蔵庫に入れとけば、後で炒め物に使えますし揚げ物の油に足すのも、いとをかし。


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ある程度焼けたらハサミでチョキチョキ。そして、さらに焼き進めます。

食べやすく、さらに油をジャバジャバ出しやすくする意味もあるのです。

つか、切らないと食べられないしね!!


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焼けたら思い思いの野菜とナムル、キムチなどを一緒に巻いて〜。

大きくお口を開けてガブリ!! そう、これが韓国式焼肉の真骨頂。

ウリナラでは野菜をたくさん食べるニダ!!

だから太ってる人も少ないニダ!! (ただし例外もあり


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野菜で巻く時に、生ニンニクのスライスを乗せて一緒に巻いてもいいのです。

生ニンニクをあまりたくさん食べるとお腹壊しますし、翌日の勤務にも支障が出る事請け合いなんだけどね。

生ニンニクって、なんでこんなにウマいんだろうねぇ。


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おっと、チーズを忘れていましたね。

カマンベールチーズの上の面を切り取って、アルミホイルでくるんで鉄板の上にて熱していたもの。チーズがトロトロにとろけてイ〜イ感じに仕上がっています。


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このチーズに、焼いた豚肉をくぐらせれば簡易チーズフォンデュになるんですね!!

これはうまいですよ!! サムギョプサルだけではなく、普通のホットプレートでやる「おうち焼肉」でも活用できる手段です。

ぜひお試しを!!


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家族4人で、大きい肉を3切れも焼けばみうけん家は充分です。

まぁ、これが10年経って子供がザルのように食べる体になったら・・・

きっと、ブルドーザーでさらったかのように肉がなくなっていくんだろうなぁ。

みうけんも高校生の頃は食後のラーメンとか食べてましたからね。

エンゲル係数がどうなることやら。考えたくないわ!!


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〆に冷麺。

これは昨日の記事でも紹介した、本場韓国の本格的な冷麺です。

間違っても盛岡冷麺じゃありませんよ!! 盛岡冷麺はあれはあれで美味しいけれど、やはり全くの別物であるとみうけんは考えています。

 

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焼肉で脂っこくなった口を、冷麺の冷たいスープと麺、キリッと効いたお酢が引き締めてくれます。本当に、その国の料理にはその国の料理で〆るのがいいし、その国のお酒が合うんだなぁと思います。

 

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最近はコロナショックの影響で、韓国に行くどころか、そんじょそこらの外食ですら憚られる雰囲気。

本当に、このままでは日本の経済は大丈夫かと心底心配になってしまいますが、せめてこうして食べられるうちくらいは美味しいものを買って経済を回し、美味しいものを食べて心豊かに生きたいと思う今日このごろです。